Socilal Inclision – 善き社会のために

研修・セミナー

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介護研修

研修理念

介護職一人ひとりが輝く組織づくりとキャリア開発を支援し、環境変化に適応できる質の高い介護を提供できる人材を育成する。

研修方針

  1. 利用者本位を実現する原理原則、基本事項の徹底を図る。
  2. 利用者本位を実現するのは職員だから、職員が自ら主体的に成長できる研修内容を提供する。
  3. 安全と安心の中で学ぶ体験が、現場や会議で自然に安全と安心を提供できる仕組みづくり、経過観察、成果達成へ応用、実践できるようになるまで支援する。
  4. 自分のフレーム、職員本位の視点に気づき、多様な選択肢を身につける。
  5. ありのままで強みを活かし、弱みを克服する自分らしさを強化する。

研修目的

  1. 介護職一人ひとりが輝く組織体質を醸成し、職員の採用及び定着に寄与する。
  2. 個人・家族及び地域からの多様なヘルスケアニーズに対して質の高い福祉サービスを提供できる能力の向上をめざす。
  3. 科学的根拠に基づくCureと感覚的証拠に基づくCareを融合し、自律した専門職の育成と健全な組織体質を主体的に醸成する看護リーダーを育成する。

研修効果

  1. 利用者中心の介護が実践できる「心の状態管理」が、いつでも、どこでも、どんな状況でも、できる方法が習得できる。【根拠理論:NLP 神経言語プログラミング】
  2. 職員の人間関係がニュートラルでナチュラル(自然)な関係となり、スッキリと毎日が輝く状態になる。【根拠理論:DiSC 行動特性に合わせた対応 認知行動療法など】
  3. 学び、成長への階段を上る習慣が無意識的有能化し、当たり前に行うこと、水準の高い行動そのものが無意識に出来るようになる。【根拠理論:心理学 エリクソン催眠など】

研修対象

  1. 福祉施設・在宅支援事業所


    日時、場所、対象、研修時間(1時間~連続研修まで)、研修方法等の全てのご要望に対応します。 全国社会福祉協議会等の研修テーマに沿った研修を提供します。 コース選択及び費用等についても含めてご相談ください。
  2. 個人、福祉専門職


    日時、場所、対象、1to1、集合研修等の全てのご要望に対応します。 全国社会福祉協議会等の研修テーマに沿った研修を提供します。自分に合ったコース選択等も含めてご相談ください。
    人数
    1to1でも受講可能
    1時間
    1人価格/時間
    2時間以上・複数コース
    1人価格/時間
    コース
    1人 15000円 13000円 Certificate(修了証)の発行は1コース3時間以上の受講が必須
    2人 12000円 10000円
    3人~4人 10000円 8000円
    5人以上 8000円 6000円
  3. 集合研修のスケジュールは別途ご案内いたします。またお問い合わせください。

研修内容

介護に求められるリーダーシップ

【研修目的】
リーダーシップは能力ではなく人と組織を動かすスキル、つまり後天的に習得できるものです。また介護リーダーや組織のトップだけが身に着けていればよい能力ではなく、リーダーシップ(フォロワー・メンバーシップ)は、福祉に携わる職員一人ひとりが身に着けておくべきことです。進むべき方向性を決め、的確な判断と合意形成が求められます。
【研修内容】
  1. リーダーシップの本質を習得します。
  2. 状況変化に適応できる知識とスキルを学び、実践方法を習得します。
  3. 人間関係等、良好なチーム作りのためのリーダーとしてのあり方を習得します。

タイプ別コミュニケーション

【研修目的】
苦手な相手と良好な関係を構築し、チームケア能力の向上を図ります。タイプに合わせたかかわりを自然に、あなたらしく出来るように4500万人から導き出されたタイプ別対応方法を学び、福祉の現場で求められるコミュニケーション能力の向上を図り職員が輝く組織体質を醸成します。
【研修内容】
  1. 自分を知り、相手を知る内的対話
  2. 自己開放、自己受容、自己一致し相手を理解しようとする姿勢の習慣化
  3. 納得感の高い伝え方による自然に職員が輝く組織づくり

自分と相手を成長させるコーチング

【研修目的】
コーチングとは、相手の目標、意欲、能力を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。注目すべきは、“内発的動機づけ”です。
“内発的動機づけ”を行なうことで、あなたは、職員や利用者・家族のサポート、フォローアップをするだけで、本人が自発的に行動するようになります。このコーチングスキルを学び実践できるようになり相手の問題解決支援が出来るようになります。
【研修内容】
  1. コーチングとは
  2. コーチングの進め方「GROWモデル」
  3. コーチング・フローの6つのステップ
  4. タイプ別アプローチ法
  5. コーチング・フローを介護現場で活かす

目標と感情を結びつける目標管理

【研修目的】
目標管理の意義を理解し、目標達成に向けて職員一人ひとりが主体的に行動できるように支援することができます。目標管理(Management By Objective)はマネジメント手法の1つで、組織と個人を「目標」で管理(マネジメント:PDCAサイクル)することです。
組織目標からブレイクダウンした個人目標の実現プロセスを個人裁量に委ねることにより、本人の自主性を引き出し、組織の革新を推進する組織運営の仕組みです。
個人が設定した客観的で具体的な目標の達成度を、一定期間後に評価し職員一人ひとりを動機づけ(内発的動機づけ&外発的動機づけ)て行きます。
【研修内容】
  • 目標管理の意義がわかる
  • 目標の立て方、表現の仕方がわかり、指導ができる
  • 計画に対する支援方法を考えることができる
  • 目標管理に関する面接の技法がわかる

人と組織を輝かせる人事考課

【研修目的】
人事考課とは、「人と仕事の課題を考えること」に他なりません。“考える支援”のプロセスで適切に職員を動機づけ、成長に導く仕組みを機能させるのが適正に行われる人事考課です。単なる長所短所ではなく、仕事を進める上でクリアしておいたほうが良いポイントを共有し、当たり前の基準を高め共通目的達成のために個別の役割行動を実施できる組織体質を醸成します。
【研修内容】
  1. 人事考課とは
  2. 人事考課による動機づけと目標達成方法
  3. 人事考課による人材育成、経営理念の浸透、公平処遇の実現方法

福祉職員で求められるプレゼンテーション能力

【研修目的】
利用者家族への説明や会議における提案等の場面で、つい説明が長くなってしまった、話がそれてしまったという経験があることと存じます。本研修は、福祉職員のためのプレゼンテーションとして、言うべき事を簡潔に、相手にわかりやすい話し方や伝え方の手法を学び、日々の業務に役立てる事を目的とします。
【研修内容】
  1. 福祉現場で求められるプレゼンテーション能力
  2. 伝わるプレゼンテーションを実現
  3. 相手の理解を促す伝え方とアプローチ法
  4. プレゼンテーション能力を高め、共通目的に向かってチーム力の向上を図る

アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法

【研修目的】
自分自身の役割、求められる行動を状況に合わせてとれるようになるために、自分や職員の行動特性を知り組織をリードできるコミュニケーションスキルを習得する。
ポイントは自分とのコミュニケーションであり、事実の捉え方や感じ方の違いを知ることで「心の状態管理」を学び、職員一人ひとりが共通目的に向かって、一貫性のある行動や職員が受け止めてもらえる多様な選択肢の提供方法を習得し、アサーティブコミュニケーションスキルを現場で活用した人材育成手法を活用できるようになる。
【研修内容】
アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法
  1. 職員に肯定的影響を与えるラポール形成
  2. 自分を知り相手を育てるアサーティブコミュニケーションスキルの活用方法
  3. 目標に感情を結びつける内発的動機づけ:コミットメント(本気の約束)

虐待防止のポイント

【研修目的】
虐待の早期発見や早期対応によって被害の発生、拡大を防止する。誰が見ても、誰が聞いても、どんな時でも納得の支援を行っている状態を安定的に継続できる組織体質、組織環境を創り上げる仕組みと意識を醸成する。
【研修内容】
  1. 5つの虐待「不適切なケアのレベルの共有」
  2. 虐待が起こりやすい組織体質の把握
  3. 職員一人ひとりが当事者意識をもった自覚ある行動をとるための仕組みづくり

リーダーに求められる介護マネジメント

【研修目的】
介護現場で不可欠なマネジメントの基本知識を幅広く習得し、理解度を深めて実践できるレベルまで繰りかえし学びます。部下育成を始めとする対人関係でのコミュニケーションスキルや内的対話における意思決定への適切性の向上をケース演習を通して理解を深めます。
【研修内容】
  1. 管理者の基本的な役割について
  2. 管理者として職場を運営するうえでのマネジメントの基本原則
  3. メンバーのモチベーションアップをあげる管理者の役割行動

チーム力向上のためのセルフマネジメント(やる気を引き出す方法)

【研修目的】
専門性と組織性を兼ね備えた職員の育成を図るため、中堅職員として必要な、基本的な考え方や具体的な役割について学ぶ実践できるようにトレーニングします。
【研修内容】
  1. チーム力向上のための3要素
  2. セルフマネジメントと動機づけの基本
  3. 自己管理が自然に出来るマインドの習慣化

介護現場で必要なコンプライアンス運営

【研修目的】
  1. コンプライアンスとは、単なる法令遵守ではなく、福祉倫理観、社会の“きまり”を守り、利害関係者(利用者、家族、地域ほかステークホルダー)の要望・期待に応え、安定的に継続性をもって職員一人ひとりが実践できることが求められます。
  2. コンプライアンス違反が起こらない組織体質を作り上げ、職員一人ひとりが当たり前に行動できる状態を醸成する必要があります。
  3. 不祥事防止のためには、何が必要かを考え、コンプライアンス運営強化の対策を実践することが望まれます。
【研修内容】
  1. 「社会の常識」と「福祉施設の常識」のズレに気づいていただき、社会から求められているコンプライアンスの基準を理解します。
  2. コンプライアンスを倫理観・意識改革だけでなく、介護の現場でコンプライアンスリスクを分析、マネジメントする方法を習得します。
  3. 新人職員から管理者、経営者まで、それぞれの立場に応じたコンプライアンスを習得する。必要に応じ、虐待防止、不祥事防止、個人情報保護、労務管理、ハラスメント、公益通報義務などのテーマにより具体的な形でコンプライアンスを習得します。

実践的クレーム対応によるラポール形成

【研修目的】
クレーム対応によって信頼関係を強化できるか、不信をいただき不満の蓄積になるか重要な局面です。また、インターネットの普及により、クレーム対応1つで組織の評判が大きく下がってしまう懸念もあります。利用者本位、多様なニーズへの対応、多くの福祉施設、職員が疲弊しています。「クレームには改善のヒントが隠れている」と考え、クレーム対応に前向きに取り組み、サービスの質の向上を図る機会とたらえ取り組んでいけるようにします。
【研修内容】
  1. クレームの事実と意見を理解する
  2. クレームの心情を理解し、そのことを行動で示す
  3. 解決すべき問題・ご要望の確認を行う
  4. 代替案・解決策を冷静に提示する
  5. 問題解決への姿勢により信頼関係を深める

職員の「自己理解」と「動機付け」の基本

【研修目的】
自己理解を深めることで自己受容、自己一致に繋がります。まずは自身の行動の特性=指向性を確認し、自分自身の理解に役立て、自身が気付かない行動の特性が、他人の目にどう映っているかを確認します。
この結果や行動特性の傾向と対策を確認し、今後の職場運営やコミュニケーション活動に活かし、 人材育成を始めとする対人関係でのコミュニケーションスキルを向上させるための「知識とスキル」を実践演習を通して習得します。
メンバーのモチベーションを高め、人材育成につなげる具体的な行動(フィードバック)について、ケース演習を通して、応用力の向上につなげていきます。
【研修内容】
  1. 自己理解の基本
    1. ①性格診断の解説内容から、自身の行動の特徴を知る
    2. ②特徴の解説から自己理解に繋げる
  2. リーダーの役割行動として必要な業務ルールの明文化
  3. 動機付けに関する基本を学ぶ
    1. ①アクティブリスニングに関しての基本知識を学ぶ
    2. ②ケース演習とフィードバックの実践

メンタルヘルスで働きやすい職場づくり

【研修目的】
ストレスに対する理解を深め、自分のストレスに気づき、対処する手法を知る。さらに、周囲のメンバーへのケアの仕方を知ることで、メンバーの視点から職場のメンタルヘルスをどう改善できるかということを学び、働きやすい職場づくりを行う。
【研修内容】
  1. メンタルヘルスの必要性
  2. ストレスの要因とストレス反応
    1. ①ストレスの要因 ~自分にとってのストレス要因を整理~
    2. ②ストレスの程度と仕事への影響(適度なストレスはヤル気を高める)
  3. ストレスへの対処(セルフケア)
    ~言葉、運動、食事、呼吸、ストレッチ、睡眠、リラックス、相談、気晴らし、親しい人に話をする等~
  4. ストレスコーピング・コミュニケーション

利用者本位を実現する交渉術

【研修目的】
交渉の目的は、自組織の利益を確保し、相手に心から納得していただき、相手の利益をも確保することです。また、交渉において一番重要なのは、事前の関係構築と準備(シナリオづくり)です。 そして、交渉の基本的な留意点と手順を学んだうえで、交渉時の説得話法や話し方などを理解します。具体的な交渉のケースを用いたロールプレイングに取り組み、実践力を強化します。
【研修内容】
  1. 交渉のポイント
    1. (1)ラポール形成
    2. (2)理念に基づいた行動
  2. 交渉の準備・手順
    1. (1)交渉の前に情報収集
    2. (2)交渉目的の明確化とシナリオ作り
  3. 交渉の具体的スキル
    1. (1)求める。要望する。
    2. (2)理由を伝える。
    3. (3)真実を伝える。
    4. (4)共感を得る。
    5. (5)競争させる。
    6. (6)権威を使う。
    7. (7)客観的に話し合う。

職員の専門性向上と福祉従事者としての自覚を促す計画的OJT

【研修目的】
OJTの目的は、「専門性向上」と「実務能力」の習得、そして自ら考えて行動出来る自律型人材の育成です。職員の優れている点と改善が求められる行動、習得すべき知識とスキルを明確化し、現場の実践の中で体験を通して計画的に学びます。また、OJT研修担当者は、具体的には「目標を細分化」し、具体的な指導方法を学んだうえで実践的な指導力も身につけていきます。
【研修内容】
  1. OJTとは何か
  2. 計画的人材育成計画に含まれるOJT
    1. (1)職員の特性を把握する
    2. (2)目標を細分化する
    3. (3)指導を行う担当者を決定する
  3. OJTの進め方
    計画的OJTの目的・内容を双方が理解しPDCAサイクルをまわす

介護に求められるファシリテーションスキル

【研修目的】
福祉の現場で「短時間に職員の意見が多くで 、納得感の高い結論にたどり着ける」会議が出来るようにファシリテーションスキルを習得します。具体的には、会議をスムーズに進行させるために必要な4つのスキルを学び、実践方法の多様な選択肢を得ます。
【研修内容】
  1. 場のデザインスキル
    会議を行う環境のみならず、参加者への意識付けなど会議の事前準備の重要性と方法を学びます。
  2. 対人関係
    参加者が発言しやすい話の傾聴や質問の方法、会議中に話が逸れてしまった際に介入するポイントを学びます。
  3. 構造化
    様々な意見を、会議の目的に沿った形で分かりやすく収束させる考え方や、板書のまとめ方を学びます。
  4. 合意形成
    参加者の合意に基づいた結論を出すために、意見の対立があった場合の対処方法や、合意形成支援のポイントを学びます。
    演習では、ファシリテーター役と参加者役を決めて模擬会議を行い、スキルの落とし込みを図ります。
    また、「思いつきで発言する」「積極的に発言しない」「参加者の意見について批評・反論する」など、様々なタイプの参加者をそれぞれ演じることで、参加者の心理状態を理解していきます。

介護現場における問題解決手法

【研修目的】
問題の発見から解決までに必要な視点や手法、考え方を中心にし利用者本位を実現するための思考から解決方法まで学びます。問題解決のための重要な視点を身につけ、問題発見力を強化します。そのうえで、組織の問題発見に対して「課題」を設定するワークや原因の追究から解決策を策定するワークを行い、実践的な問題解決力を身につけていきます。
【研修内容】
  1. 課題とは何か ~自ら課題を見つけるために
  2. 問題解決の流れ
  3. 解決策策定のポイント
    1. (1)特性要因図を使った原因究明
    2. (2)解決策の検討・策定
    3. (3)解決策の策定における4要素

日常のケアの中で実施する業務改善

【研修目的】
介護現場の「理想のありたい姿」を実現可能な形で推進・定着させるための考え方とスキルを実践的に身につけ、利用者がありのままに充実した生活が送れるように日常の中で業務改善が習慣化するように学びます。 具体的には、改善活動を行ううえで前提となる、問題点の洗い出しと現状把握、実現可能かつ職員が実行したくなる方法を習得します。
【研修内容】
  1. 業務改善のフローの実践
    1. ①「あるべき状態(理想)」を描く
    2. ②現状把握
    3. ③理想と現状のギャップを明確にする
    4. ④ギャップを埋めるために具体的に取り組む内容を抽出する
    5. ⑤ゴール・目標を設定する
    6. ⑥計画を立てる
    7. ⑦実行する
    8. ⑧成果を評価する

職員が自らやる気になるモチベーションアップ

【研修目的】
目標が動機づけに繋がる組織体質をつくるポイントを学び、職員個別の特性に合わせたかかわりを学び、モチベーションを保ちながら遣り甲斐をもって働くためのスキルを習得します。
具体的にはまず、モチベーションと目標の関係を深く理解することを通じて、目的志向型の考え方を醸成します。そのうえで目標設定に必要な視点(SMART)や目標の達成に向けた動き方(PDCAサイクル)を学び、実際の目標設定と目標達成のためのアクションプランの作成を行い、現場での実践につなげます。
【研修内容】
  1. 職場の雰囲気と問題点の洗い出し
  2. 動機づけられる職場づくりに必要なこと
  3. 目標(SMART)と感情を結び付けモチベーションアップを図る

利用者、家族、職員、関係者を守るリスクマネジメント

【研修目的】
いつ、どこで発生するかわからない危機を予測する能力、発生しうる危機を予防する能力、発生してしまった危機に対応できる能力を習得し、利用者、家族、職員、関係者、組織へのリスクマネジメントの定着化を図ります。
【研修内容】
  1. リスクマネジメントの必要性と課題
  2. リスクの予測と評価
  3. リスク発生直後の対応
  4. リスクマネジメントを実施する

チームリーダーキャリアパス研修


(管理者、中堅職員、初任者等レベルに合わせて実施)
【研修目的】
社会福祉施設や社協における主任・係長級の職員は、組織活動を活性化させる実質的リーダーとして日々の業務の円滑な流れと成果に対して責任を持つとともに、部下や後輩職員の指導育成を図るという重要な機能があります。
本研修では、職場のリーダーや中間管理職としての役割行動の理解を促進し、チームリーダーとしての職務遂行に必要な知識及び技術の向上を図ります。
【研修内容】
  1. (1)主な研修カリキュラム(全国社会福祉協議会福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程)
    1. ①キャリアデザインとセルフマネジメント
    2. ②福祉サービスの基本理念と倫理
    3. ③メンバーシップ・リーダーシップ
    4. ④チームリーダーとしての能力開発
    5. ⑤業務課題の解決と実践研究
    6. ⑥リスクマネジメント
    7. ⑦チームアプローチと多職種連携・地域協働
    8. ⑧組織運営管理
  2. (2)全国社会福祉協議会 福祉職員キャリアパス対応生涯研修認定講師 伊集院昭彦

看護研修

研修理念

看護職一人ひとりが輝く組織づくりとキャリア開発を支援し、環境変化に適応できる質の高い看護を提供できる人材を育成する。

研修目的

  1. 看護職一人ひとりが輝く組織体質を醸成し、職員の採用及び定着に寄与する。
  2. 個人・家族及び地域からの多様なヘルスケアニーズに対して質の高い看護サービスを提供できる能力の向上をめざす。
  3. 科学的根拠に基づくCureと感覚的証拠に基づくCareを融合し、自律した専門職の育成と健全な組織体質を主体的に醸成する看護リーダーを育成する。

研修効果

  1. 患者中心の看護が実践できる専門性と「心の状態管理」が、いつでも、どこでも、どんな状況でも、できる方法が習得できる。【根拠理論:MBA(問題解決メソッド)NLP(神経言語プログラミング)
  2. 職員の人間関係がニュートラルでナチュラル(自然)な関係となり、スッキリと毎日が輝く状態になる。【根拠理論:DiSC 行動特性に合わせた対応 認知行動療法など】
  3. 学び、成長への階段を上る習慣が無意識的有能化し、当たり前に行うこと、水準の高い行動そのものが無意識に出来るようになる。【根拠理論:心理学 エリクソン催眠など】

研修対象

  1. 病院 施設

     日時、場所、対象、研修時間(1時間~連続研修まで)、研修方法等の全てのご要望に対応します。
    クリニカルラダーに沿った研修を提供します。お問い合わせください。
  2. 個人

     日時、場所、対象、1to1、集合研修等の全てのご要望に対応します。
    クリニカルラダーに沿った研修です。コース選択してご相談ください。
    人数 1時間
    1人価格/時間
    2時間以上・複数コース
    1人価格/時間
    コース
    1人 15000円 13000円 Certificate(修了証)の発行は1コース3時間以上の受講が必須
    2人 12000円 10000円
    3人~4人 10000円 8000円
    5人以上 8000円 6000円
  3. 集合研修のスケジュールは別途ご案内いたします。またお問い合わせください。


研修内容

  1. 看護リーダーシップ

    ねらい
    リーダーとしての必要な知識とスキルを学び職員を動機づけ成果が上がるようになる
    内容
    • リーダーの役割
    • リーダーシップとは?
    • 目標達成するための判断と実践方法
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  2. タイプ別コミュニケーション

    ねらい
    タイプに合わせた効果的コミュニケーションを習得し、信頼関係を深め看護の質の向上を図る
    内容
    自分を知り、相手を知る。
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  3. 効果的会議の進め方 ファシリテーション

    ねらい
    効果的カンファレンス運営のためのファシリテーションスキルを学び、会議の質の向上を図る。
    内容
    • 効果的カンファレンス、会議とは
    • ファシリテーションとは
    • ファシリテーションスキル
    • 意見の引き出し方
    • 議論の見える化、合意形成方法
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  4. 納得を得るアサーティブコミュニケーション

    ねらい
    アサーティブコミュニケーションを学び、相手も自分も納得のいく関係性を構築する。
    内容
    • チーム内におけるアサーションの必要性
    • 自己表現のパターン
    • 事実の捉え方とアサーション
    • 納得感のあるアサーティブコミュニケーション
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  5. 部下を育成するコーチング

    ねらい
    後輩のタイプに合わせ、動機づける指導技術を習得する
    内容
    • コーチングとは
    • ティーチングとコーチング
    • 効果的なコーチングスキル
    • 後輩指導のためのポイント
    • やる気を引出すコツ
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  6. ストップ虐待 虐待の無い組織体質の醸成

    ねらい
    虐待の無い組織運営
    内容
    • 虐待とは
    • 5つの虐待を高い水準で維持する方法
    • 不適切な対応アンケート結果をもとに改善する
    • 高い水準の当たり前基準を徹底させるコツ
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  7. コンプライアンス運営

    ねらい
    法令遵守、職業倫理、地域からの期待に応える対応方法と看護師としての自覚ある行動の推進を図る。
    内容
    • コンプライアンスとは
    • コンプライアンスの重用項目
    • コンプライアンス違反が起こりやすい組織と起きにくい組織の小さな違い
    • コンプライアンスの実践
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  8. 効果的プレゼンテーション技法

    ねらい
    相手を引き込む効果的プレゼンテーション技法を学ぶ
    内容
    • 効果的なプレゼンテーション技法
    • プレゼン準備・魅せるプレゼンの実施
    • メッセージ&まとめ
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  9. 相手のレベルに合わせたティーチング&コーチング

    ねらい
    後輩指導に活かす指導技術を学び、現状に応用できるようになる。
    内容
    • 後輩の効果的指導方法
    • 指導者の役割
    • 相手のレベルに合わせたティーチングとコーチング
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  10. 新米主任の看護マネジメント

    ねらい
    看護管理の基礎を学び、主任の役割と実践方法を習得する。
    内容
    • 看護管理とは
    • 看護管理者/主任の役割
    • 人材育成
    • 好ましい組織体質の醸成方法
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  11. 感情と目標が結びつく目標管理の実践と評価

    ねらい
    職員が主体的に目標達成したいと動機づけられる目標管理の方法について学び、実践できるようになる。
    内容
    • 目標管理の考え方
    • 目標管理とは
    • 組織目標と個人目標の融合
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  12. 職員を動機づける考課者訓練(評価者訓練)

    ねらい
    職員一人ひとりが内発的に動機づけられるかかわりと外発的に動機づけられる仕組みの構築が評価を通して出来るようになる。
    内容
    • 具体的行動の事実の評価とは
    • 個別面談のポイント
    • 内発的動機づける傾聴方法
    • 本人が自ら動機づけられる質問方法
    • やる気になる評価結果とは
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  13. 職員が働きやすい職場づくりのためのメンタルヘルス

    ねらい
    自分自身のストレスを解消するためにどうすべきかについて、ストレスの要因と対処方法を理解する。
    内容
    • 心と身体の状態管理
    • ストレス要因を解消する
    • 考え方を変えるコツを把握する
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  14. 個別面談に活用するカウンセリング技法

    ねらい
    来談者中心療法を活用し、本人が自分自身で解決策を見つけ、解決に向かって主体的に行動できるようになる。
    内容
    • 傾聴技法
    • 事実の捉え方と感じ方の把握
    • フィジオロジー、フォーカス、ランゲリージの使い方
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  15. 問題解決手法

    ねらい
    論理的考え方と問題解決方法を学び、実践に活かせるようになる。
    内容
    • 論理的思考とは
    • 問題解決手法
    • 問題解決方法
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  16. 効果的OJTと計画的人材育成方法

    ねらい
    日常の業務の中で仕事のレベルを段階的に高め、意図をもった役割分断をすることで計画的人材育成を図る。
    内容
    • 現状と目標のギャップ/個別の課題抽出
    • 課題解決のための役割分担
    • 計画的な行動支援/成果達成
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  17. 医療現場におけるクレーム対応

    ねらい
    医療現場におけるクレーム対応方法を学ぶ。
    内容
    • クレームが起きない組織風土づくり
    • 医療におけるクレーム対応方法
    • 状況適応型対人スキル
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  18. 看護実践に活かすリスクマネジメント

    ねらい
    事故防止事故発生後の対応策を学び、リスクマネジメント効果を発揮する。
    内容
    • リスクマネジメントとは
    • 事故防止、予防法
    • リスク分析
    • 危険予知トレーニング
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  19. 看護管理

    ねらい
    看護管理を実践していくために必要な知識とスキルを学び、看護サービスの質の向上を図る。
    内容
    • マネジメントとは
    • マネジメントの実践と評価
    • マネジャーに求められる能力
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。
  20. 職員が輝くセルフマネジメント

    ねらい
    誰もが身につけたい自己管理方法の実践
    内容
    • 誰もが楽しくなる仕事の進め方
    • 認知行動療法と自己管理方法
    • 時間管理
    詳細
    お問い合わせください。担当よりメールさせていただきます。

保育研修

研修理念

子どもの最善の利益を守る職員一人ひとりが輝く組織づくりとキャリア開発を支援し、環境変化に適応できる質の高い子育て支援を提供できる人材を育成する。

研修方針

  1. 子ども中心、利用者本位を実現する原理原則、基本事項の徹底を図る。
  2. 職員が自ら主体的に行動できる研修内容を提供する。
  3. 安全と安心を提供できる仕組みづくり、経過観察、成果達成へ応用、実践できるようになるまで支援する。
  4. 自分のフレーム、職員本位の視点に気づき、多様な選択肢を身につける。
  5. ありのままの強みを活かし、弱みを克服する自分らしさを強化する。

研修目的

  1. 職員一人ひとりが輝く組織体質を醸成し、職員の採用及び定着に寄与する。
  2. 多様なニーズに適応する質の高い子育て支援サービスを提供できる能力の向上をめざす。
  3. 自律した専門職の育成と健全な組織体質を主体的に醸成するリーダーを育成する。

研修効果

  1. 子ども中心の保育が実践できる「心の状態管理」が、いつでも、どこでも、どんな状況でも、できる方法が習得できる。【根拠理論:NLP 神経言語プログラミング】
  2. 職員の人間関係がニュートラルでナチュラル(自然)な関係となり、スッキリと毎日が輝く状態になる。【根拠理論:DiSC 行動特性に合わせた対応 認知行動療法など】
  3. 水準の高い行動が無意識に当たり前に出来るようになる。【根拠理論:心理学 エリクソン催眠など】

研修対象

  1. 保育園、子育て支援事業所、福祉施設


    日時、場所、対象、研修時間(1時間~連続研修まで)、研修方法等の全てのご要望に対応しカスタマイズすることが可能です。
    コース選択及び費用等についてもご相談ください。
  2. 個人、福祉専門職


    日時、場所、対象、1to1、集合研修等の全てのご要望に対応します。
    自分に合ったコース選択等もご相談ください。
    人数
    1to1でも受講可能
    1時間
    1人価格/時間
    2時間以上・複数コース
    1人価格/時間
    コース
    1人 15000円 13000円 Certificate(修了証)の発行は1コース3時間以上の受講が必須
    2人 12000円 10000円
    3人~4人 10000円 8000円
    5人以上 8000円 6000円
  3. 集合研修のスケジュールは別途ご案内いたします。またお問い合わせください。

研修内容

保育に求められるリーダーシップ

【研修目的】
リーダーシップは能力ではなく人と組織を動かすスキル、つまり後天的に習得できるものです。また保育リーダーや組織のトップだけが身に着けていればよい能力ではなく、リーダーシップ(フォロワー・メンバーシップ)は、保育に携わる職員一人ひとりが身に着けておくべき能力です。
保育の現場で目標達成に向けてコミュニケーション過程を通じて職員を動機づけ望ましい結果を出せるまで支援します。
【研修内容】
  1. リーダーシップの本質を習得します。
  2. 状況変化に適応できる知識とスキルを学び、実践方法を習得します。
  3. 人間関係等、良好なチーム作りのためのリーダーとしてのあり方を習得します。

タイプ別コミュニケーション

【研修目的】
苦手な相手と良好な関係を構築し、保育の質の向上を図ります。タイプに合わせたかかわりを自然に、あなたらしく出来るように4500万人から導き出されたタイプ別対応方法を習得します。そして保育の現場で求められるコミュニケーション能力の向上を図り、職員が輝く組織体質を創り上げます。
【研修内容】
  1. 自分を知り、相手を知る内的対話
  2. タイプ別対応方法による良好な人間関係の構築
  3. 納得感の高い伝え方による自然に職員が輝く組織づくり

自分と相手を成長させるコーチング

【研修目的】
 コーチングとは、職員の目標、意欲、能力を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。注目すべきは、“内発的動機づけ”です。
“内発的動機づけ”を行なうことで、あなたが職員や利用者・家族の話を傾聴・サポートするだけで、本人が自発的に行動するようになります。
コーチングスキルを学ぶことで、職員を内発的に動機づけることが実践でき、職員の問題解決支援が出来るようになります。
【研修内容】
  1. コーチングとは
  2. コーチングの進め方「GROWモデル」
  3. コーチング・フローの6つのステップ
  4. タイプ別アプローチ法
  5. コーチング・フローを保育現場で活かす

目標と感情を結びつける目標管理

【研修目的】
目標管理の意義を理解し、目標達成に向けて職員一人ひとりが主体的に行動できるように支援することができます。目標管理(Management By Objective)はマネジメント手法の1つで、組織と個人を「目標」で管理(マネジメント:PDCAサイクル)することです。
組織目標からブレイクダウンした個人目標の達成プロセスを個人裁量に委ねることにより、本人の自主性を引き出し、組織の革新を推進する組織運営の仕組みです。
個人が設定した客観的で具体的な目標の達成度を、一定期間に評価し職員一人ひとりを動機づけて(内発的動機づけ&外発的動機づけ)行きます。
【研修内容】
  1. 目標管理の意義がわかる
  2. 目標の立て方、表現の仕方がわかり、指導ができる
  3. 計画に対する行動支援ができる
  4. 目標管理に関する面接の技法がわかる

人と組織を輝かせる人事考課

【研修目的】
人事考課とは、「人と仕事の課題を考えること」に他なりません。“考える支援”のプロセスで適切に職員を動機づけ、成長に導く仕組みを機能させるのが人事考課です。
単なる長所短所の評価ではなく、仕事を進める上でクリアしておいたほうが良いポイントを共有し、当共通目的達成のために個別の役割行動を支援する目的があります。
【研修内容】
  1. 人事考課とは
  2. 人事考課による動機づけと目標達成方法
  3. 人事考課による人材育成、経営理念の浸透、公平処遇の実現方法

保育士に求められるプレゼンテーション能力

【研修目的】
保護者への説明や会議における提案等の場面で、「うまく話せない」「自信が無い」「話がまとまらない」などという経験があること思います。
本研修は、保育士のためのプレゼンテーションとして、言うべき事を簡潔に、相手にわかりやすい話し方や伝え方の手法を学び、日々の業務や保護者との会話に役立てる事を目的とします。
【研修内容】
  1. 保育現場で求められるプレゼンテーション能力
  2. 伝わるプレゼンテーションを実現
  3. 相手の理解を促す伝え方とアプローチ法
  4. プレゼンテーション能力を高め、共通目的に向かってチーム力の向上を図る

アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法

【研修目的】
自分自身の役割行動を状況に合わせてとれるように、自分や職員の行動特性を知り組織をリードできるコミュニケーションスキルを習得します。
ポイントは自分とのコミュニケーションであり、事実の捉え方や感じ方の違いを知ることで「心の状態管理」を学びます。違う価値観の職員が共通目的に向かって、一貫性のある行動がとれるように、アサーティブコミュニケーションスキルを現場で活用し、自分も相手もokな状態で、職員一人ひとりに合った人材育成が出来るようになります。
【研修内容】
アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法
  1. 職員に肯定的影響を与えるラポール形成
  2. 自分を知り相手を育てるアサーティブコミュニケーションスキルの活用方法
  3. 目標に感情を結びつける内発的動機づけ:コミットメント(本気の約束)

虐待防止のポイント

【研修目的】
虐待の早期発見や早期対応によって被害の発生、拡大を防止する。誰が見ても、誰が聞いても、どんな時でも納得の支援を行っていける状態を、安定的に継続性を持って創り上げる仕組みづくりが求められます。
職員一人ひとりが自分の言動を振り返り、厳しい目で適切なケアの水準を高める取り組みが求められます。
【研修内容】
  1. 5つの虐待「不適切なケアのレベルの共有」
  2. 虐待が起こりやすい組織体質の把握
  3. 職員一人ひとりが当事者意識をもった自覚ある行動をとるための仕組みづくり

リーダーに求められる保育マネジメント

【研修目的】
保育現場で不可欠なマネジメントの基本知識を幅広く習得し、理解度を深めて実践できるレベルまで繰りかえし学びます。部下育成を始めとする対人関係のコミュニケーションスキルや内的対話における意思決定への適切な判断基準の理解を深めます。
【研修内容】
  1. リーダーの基本的な役割について
  2. リーダーとして職場を運営するうえでのマネジメントの基本原則
  3. メンバーのモチベーションアップをあげる管理者の役割行動

チーム力向上のためのセルフマネジメント(やる気を引き出す方法)

【研修目的】
専門性と組織性を兼ね備えた職員の育成を図るため、中堅職員として必要な、基本的な考え方や具体的な役割について学び、実践できるようにトレーニングします。
【研修内容】
  1. チーム力向上のための3要素
  2. セルフマネジメントと動機づけの基本
  3. 自己管理が自然に出来るマインドの習慣化

介護現場で必要なコンプライアンス運営

【研修目的】
  1. コンプライアンスとは、単なる法令遵守ではなく、福祉倫理観、社会の“きまり”を守り、利害関係者(利用者、家族、地域ほかステークホルダー)の要望・期待に応え、安定的に継続性をもって職員一人ひとりが実践できることが求められます。
  2. コンプライアンス違反が起こらない組織体質を作り上げ、職員一人ひとりが当たり前に行動できる状態を醸成する必要があります。
  3. 不祥事防止のためには、何が必要かを考え、コンプライアンス運営強化の対策を実践することが望まれます。
【研修内容】
  1. 「社会の常識」と「福祉施設の常識」のズレに気づいていただき、社会から求められているコンプライアンスの基準を理解します。
  2. コンプライアンスを倫理観・意識改革だけでなく、介護の現場でコンプライアンスリスクを分析、マネジメントする方法を習得します。
  3. 新人職員から管理者、経営者まで、それぞれの立場に応じたコンプライアンスを習得する。必要に応じ、虐待防止、不祥事防止、個人情報保護、労務管理、ハラスメント、公益通報義務などのテーマにより具体的な形でコンプライアンスを習得します。

実践的クレーム対応によるラポール形成

【研修目的】
クレーム対応によって信頼関係を強化できるか、不信を抱き不満の蓄積につながるか重要な局面です。また、インターネットの普及により、クレーム対応1つで組織の評判が大きく下がってしまう懸念もあります。利用者本位、多様なニーズへの対応への対応が求められます。その対応方法が定まっていないと職員が疲弊してしまいます。「クレームには改善のヒントが隠れている」と考え、クレーム対応に前向きに取り組み、サービスの質の向上を図る機会と捉え、取り組んでいけるようにします。
【研修内容】
  1. クレームの事実と意見を理解する
  2. クレームの心情を理解し、そのことを行動で示す
  3. 解決すべき問題・ご要望の確認を行う
  4. 代替案・解決策を冷静に提示する
  5. 問題解決への姿勢により信頼関係を深める

職員の「自己理解」と「動機付け」の基本

【研修目的】
自己理解を深めることで自己受容、自己一致に繋がります。まずは自身の行動の特性=指向性を確認し、自分自身の理解に役立て、自身が気付かない行動の特性が、他人の目にどう映っているかを確認します。
この結果や行動特性の傾向と対策を確認し、今後の組織運営やコミュニケーション活動に活かし、 人材育成を始めとする対人関係でのコミュニケーションスキルを向上させるための「知識とスキル」を、実践演習を通して習得します。
メンバーのモチベーションを高め、人材育成につなげる具体的な行動(フィードバック)について、ケース演習を通して体験し、応用力の向上につなげていきます。
【研修内容】
  1. 自己理解の基本
    1. ①性格診断の解説内容から、自身の行動の特徴を知る
    2. ②特徴の解説から自己理解に繋げる。
  2. リーダーの役割行動として必要な業務ルールの明文化
  3. 動機付けに関する基本を学ぶ
    1. ①アクティブリスニングに関しての基本知識を学ぶ
    2. ②ケース演習とフィードバックの実践

メンタルヘルスで働きやすい職場づくり

【研修目的】
ストレスに対する理解を深め、自分のストレスに気づき、対処する手法を知ることで感情をコントロールできるようになります。さらに、周囲のメンバーへのケアの仕方を知ることで、メンバーの視点から職場のメンタルヘルスをどう改善できるかということを学び、働きやすい職場づくりを行うことができるようになります。
【研修内容】
  1. メンタルヘルスの必要性
  2. ストレスの要因とストレス反応
    1. ①ストレスの要因~自分にとってのストレス要因を整理~
    2. ②ストレスの程度と仕事への影響(適度なストレスはヤル気を高める)
  3. ストレスへの対処(セルフケア)
    ~言葉、運動、食事、呼吸、ストレッチ、睡眠、リラックス、相談、気晴らし、親しい人に話をする等~
  4. ストレスコーピング・コミュニケーション

子どもの最善の利益、保護者の意見を融合する交渉術

【研修目的】
交渉の目的は、自組織の方針やルールを理解してもらい、相手に心から納得していただき、相手の考えや思いをも受け取ることです。そのために、一番重要なのは、事前の関係構築と準備(シナリオづくり)です。
今回のこの研修では、交渉の基本的な留意点と手順を学んだうえで、交渉時の説得話法や話し方などを理解します。具体的な交渉のケースを用いたロールプレイングに取り組み、実践力を強化します。
【研修内容】
  1. 交渉のポイント
    1. (1)ラポール形成
    2. (2)理念に基づいた行動
  2. 交渉の準備・手順
    1. (1)交渉の前に情報収集
    2. (2)交渉目的の明確化とシナリオ作り
  3. 交渉の具体的スキル
    1. (1)求める。要望する。
    2. (2)理由を伝える。
    3. (3)真実を伝える。
    4. (4)共感を得る。
    5. (5)競争させる。
    6. (6)権威を使う。
    7. (7)客観的に話し合う。

職員の専門性向上と福祉従事者としての自覚を促す計画的OJT

【研修目的】
OJTの目的は、「専門性向上」と「実務能力」の習得、そして自ら考えて行動出来る自律型人材の育成です。職員の優れている点と改善が求められる行動、習得すべき知識とスキルを明確化し、現場の実践の中で体験を通して計画的に学びます。また、OJT研修担当者は、具体的に「目標を細分化」し、具体的な指導方法を学んだうえで実践的な指導力も身につけていきます。
【研修内容】
  1. OJTとは何か
  2. 計画的人材育成計画に含まれるOJT
    1. (1)職員の特性を把握する
    2. (2)目標を細分化する
    3. (3)指導を行う担当者を決定する
  3. OJTの進め方
    計画的OJTの目的・内容を双方が理解しPDCAサイクルをまわす

保育に求められるファシリテーションスキル

【研修目的】
保育の現場で「短時間に職員の意見が多く出て、納得感の高い結論にたどり着ける」会議が出来るようにファシリテーションスキルを習得します。具体的には、会議をスムーズに進行させるために必要な4つのスキルを学び、実践方法の多様な選択肢を習得します。
【研修内容】
  1. 場のデザインスキル
    会議を行う環境のみならず、参加者への意識付けなど会議の事前準備の重要性と方法を学びます。
  2. 対人関係
    参加者が発言しやすい話の傾聴や質問の方法、会議中に話が逸れてしまった際に介入するポイントを学びます。
  3. 構造化
    様々な意見を、会議の目的に沿った形で分かりやすく収束させる考え方や、板書のまとめ方を学びます。
  4. 合意形成
    参加者の合意に基づいた結論を出すために、意見の対立があった場合の対処方法や、合意形成支援のポイントを学びます。
演習では、ファシリテーター役と参加者役を決めて模擬会議を行い、スキルの落とし込みを図ります。
また、「思いつきで発言する」「積極的に発言しない」「参加者の意見について批評・反論する」など、様々なタイプの参加者をそれぞれ演じることで、参加者の心理状態を理解していきます。

保育現場における問題解決手法

【研修目的】
問題の発見から解決までに必要な視点や手法、考え方を中心に利用者本位を実現するための思考から解決方法まで学びます。問題解決のための重要な視点を身につけ、問題発見力を強化します。そのうえで、組織の問題発見に対して「課題」を設定するワークや原因の追究から解決策を策定するワークを行い、実践的な問題解決力を身につけていきます。
【研修内容】
  1. 課題とは何か ~自ら課題を見つけるために
  2. 問題解決の流れ
  3. 解決策策定のポイント
    1. (1)特性要因図を使った原因究明
    2. (2)解決策の検討・策定
    3. (3)解決策の策定における4要素

日常のケアの中で実施する業務改善

【研修目的】
保育現場の「理想のありたい姿」を実現可能な形で推進・定着させるための考え方とスキルを実践的に身につけ、子どもがのびのびとありのままに充実した生活が送れるように日常の中で業務改善が習慣化するように学びます。 具体的には、改善活動を行ううえで前提となる、問題点の洗い出しと現状把握、実現可能かつ職員が実行したくなる方法を習得します。
【研修内容】
  1. 業務改善のフローの実践
    1. ①「あるべき状態(理想)」を描く
    2. ②現状把握
    3. ③理想と現状のギャップを明確にする
    4. ④ギャップを埋めるために具体的に取り組む内容を抽出する
    5. ⑤ゴール・目標を設定する
    6. ⑥計画を立てる
    7. ⑦実行する
    8. ⑧成果を評価する

職員が自らやる気になるモチベーションアップ

【研修目的】
目標が動機づけに繋がる組織体質をつくるポイントを学び、職員個別の特性に合わせたかかわりを学び、モチベーションを保ちながら遣り甲斐をもって働くためのスキルを習得します。
具体的にはまず、モチベーションと目標の関係を深く理解することを通じて、目的志向型の考え方を醸成します。そのうえで目標設定に必要な視点(SMART)や目標の達成に向けた動き方(PDCAサイクル)を学び、実際の目標設定と目標達成のためのアクションプランの作成を行い、現場での実践につなげます。
【研修内容】
  1. 職場の雰囲気と問題点の洗い出し
  2. 動機づけられる職場づくりに必要なこと
  3. 目標(SMART)と感情を結び付けモチベーションアップを図る

子ども、家族、職員、関係者を守るリスクマネジメント

【研修目的】
いつ、どこで発生するかわからない危機を予測する能力、発生しうる危機を予防する能力、発生してしまった危機に対応できる能力を習得し、利用者、家族、職員、関係者、組織へのリスクマネジメントの定着化を図ります。
【研修内容】
  1. リスクマネジメントの必要性と課題
  2. リスクの予測と評価
  3. リスク発生直後の対応
  4. リスクマネジメントを実施する

チームリーダーキャリアパス研修


(管理者、中堅職員、初任者等レベルに合わせて実施)
【研修目的】
社会福祉施設や社協における主任・係長級の職員は、組織活動を活性化させる実質的リーダーとして日々の業務の円滑な流れと成果に対して責任を持つとともに、部下や後輩職員の指導育成を図るという重要な機能があります。
本研修では、職場のリーダーや中間管理職としての役割行動の理解を促進し、チームリーダーとしての職務遂行に必要な知識及び技術の向上を図ります。
【研修内容】
  1. (1)主な研修カリキュラム(全国社会福祉協議会福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程)
    1. ①キャリアデザインとセルフマネジメント
    2. ②福祉サービスの基本理念と倫理
    3. ③メンバーシップ・リーダーシップ
    4. ④チームリーダーとしての能力開発
    5. ⑤業務課題の解決と実践研究
    6. ⑥リスクマネジメント
    7. ⑦チームアプローチと多職種連携・地域協働
    8. ⑧組織運営管理
  2. (2)全国社会福祉協議会 福祉職員キャリアパス対応生涯研修認定講師 伊集院昭彦

障がい分野

サービス種別、障がい特性、職員のレベルに合わせたカスタマイズ研修を実施しています。
就労継続支援B型事業所や就労移行支援事業所など、工賃向上や就労先支援などの内容も充実していますので気軽にお問い合わせください。

研修理念

利用者本位を実現する職員一人ひとりが輝く組織づくりとキャリア開発を支援し、環境変化に適応できる質の高い自立支援、組織づくり、地域づくり、環境づくりを提供できる人材を育成する。

研修方針

  1. 利用者本位を実現する原理原則、基本事項の徹底を図る。
  2. 職員が自ら主体的に行動できる研修内容を提供する。
  3. 安全と安心を提供できる仕組みづくり、経過観察、成果達成へ応用、実践できるようになるまで支援する。
  4. 自分のフレーム、職員本位の視点に気づき、多様な選択肢を身につける。
  5. ありのままの強みを活かし、弱みを克服する自分らしさを強化する。

研修目的

  1. 職員一人ひとりが輝く組織体質を醸成し、職員の採用及び定着に寄与する。
  2. 多様なニーズに適応する質の高い子育て支援サービスを提供できる能力の向上をめざす。
  3. 自律した専門職の育成と健全な組織体質を主体的に醸成するリーダーを育成する。

研修効果

  1. 利用者本位の個別支援が実践できる「心の状態管理」が、いつでも、どこでも、どんな状況でも、できる方法が習得できる。【根拠理論:NLP 神経言語プログラミング】
  2. 職員の人間関係がニュートラルでナチュラル(自然)な関係となり、スッキリと毎日が輝く状態になる。【根拠理論:DiSC 行動特性に合わせた対応 認知行動療法など】
  3. 水準の高い行動が無意識に当たり前に出来るようになる。【根拠理論:心理学 エリクソン催眠など】

研修対象

  1. 障がい分野の福祉施設、相談事業所など


    日時、場所、対象、研修時間(1時間~連続研修まで)、研修方法等の全てのご要望に対応しカスタマイズすることが可能です。
    コース選択及び費用等についてもご相談ください。
  2. 個人、福祉専門職


    日時、場所、対象、1to1、集合研修等の全てのご要望に対応します。
    自分に合ったコース選択等もご相談ください。
    人数
    1to1でも受講可能
    1時間
    1人価格/時間
    2時間以上・複数コース
    1人価格/時間
    コース
    1人 15000円 13000円 Certificate(修了証)の発行は1コース3時間以上の受講が必須
    2人 12000円 10000円
    3人~4人 10000円 8000円
    5人以上 8000円 6000円
  3. 集合研修のスケジュールは別途ご案内いたします。またお問い合わせください。

研修内容

リーダーシップ&コミュニケーション

~ 組織は理で動かし、人は情で動かす ~

アメリカの国際的リーダーシップ開発専門機関・センター・フォー・クリエイティブ・リーダーシップ(創造的リーダーシップ・センター)・CCLでは、職員の能力開発(自己成長)モデルでは、「あらゆる機会を学びの経験とする」ことと「アセスメント(自分を知ること)・チャレンジ(変化への挑戦)・サポート(支援を得る、支援する)」することが、自己成長に不可欠であるとしています。自分を知り自分を動機づけることで相手を動機づける環境を設定していきます。組織や自分の都合で相手を動機づけることはできません。自ら見つけることができる環境設定や行動支援をタイプ別に確認していくことが大切になります。
【研修目的】
  1. リーダーの役割や求められる行動を状況に合わせてとれるようになるために、自分と相手の行動特性を知り組織をリードできるコミュニケーションスキルの向上を図る。
  2. ポイントは自分とのコミュニケーションであり事実の捉え方や感じ方の違いを知ることで「心の状態管理」を学び、状況変化に適応出来るスキルを習得する。
  3. リーダーとして組織の共通目的に向かって、一貫性のある行動や職員の受け止め方に対して多様な選択肢の提供方法を習得する。
【研修内容】
組織は理で動かし、人は情で動かす
  1. 求められるーダーシップ
  2. 「リーダーに求められる役割」
  3. 「自分を知り相手を知るコミュニケーション」

虐待防止のポイント

【研修目的】
虐待の早期発見や早期対応によって被害の発生、拡大を防止する。誰が見ても、誰が聞いても、どんな時でも納得の支援を行っていける状態を、安定的に継続性を持って創り上げる仕組みづくりが求められます。
職員一人ひとりが自分の言動を振り返り、厳しい目で適切なケアの水準を高める取り組みが求められます。
【研修内容】
  1. 5つの虐待「不適切なケアのレベルの共有」
  2. 虐待が起こりやすい組織体質の把握
  3. 職員一人ひとりが当事者意識をもった自覚ある行動をとるための仕組みづくり

福祉従事者に求められるリーダーシップ

【研修目的】
リーダーシップは能力ではなく人と組織を動かすスキル、つまり後天的に習得できるものです。またリーダーや組織のトップだけが身に着けていればよい能力ではなく、リーダーシップ(フォロワー・メンバーシップ)は、福祉に携わる職員一人ひとりが身に着けておくべき能力です。
福祉の現場で目標達成に向けてコミュニケーション過程を通じて職員を動機づけ望ましい結果を出せるまで支援します。
【研修内容】
  1. リーダーシップの本質を習得します。
  2. 状況変化に適応できる知識とスキルを学び、実践方法を習得します。
  3. 人間関係等、良好なチーム作りのためのリーダーとしてのあり方を習得します。

タイプ別コミュニケーション

【研修目的】
苦手な相手と良好な関係を構築し、支援の質の向上を図ります。タイプに合わせたかかわりを自然に、あなたらしく出来るように4500万人から導き出されたタイプ別対応方法を習得します。そして支援の現場で求められるコミュニケーション能力の向上を図り、職員が輝く組織体質を創り上げます。
【研修内容】
  1. 自分を知り、相手を知る内的対話
  2. タイプ別対応方法による良好な人間関係の構築
  3. 納得感の高い伝え方による自然に職員が輝く組織づくり

自分と相手を成長させるコーチング

【研修目的】
コーチングとは、職員の目標、意欲、能力を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。注目すべきは、“内発的動機づけ”です。
“内発的動機づけ”を行なうことで、あなたが職員や利用者・家族の話を傾聴・サポートするだけで、本人が自発的に行動するようになります。
コーチングスキルを学ぶことで、職員を内発的に動機づけることが実践でき、職員の問題解決支援が出来るようになります。
【研修内容】
  1. コーチングとは
  2. コーチングの進め方「GROWモデル」
  3. コーチング・フローの6つのステップ
  4. タイプ別アプローチ法
  5. コーチング・フローを支援の現場で活かす具体的方法

目標と感情を結びつける目標管理

【研修目的】
目標管理の意義を理解し、目標達成に向けて職員一人ひとりが主体的に行動できるように支援することができます。目標管理(Management By Objective)はマネジメント手法の1つで、組織と個人を「目標」で管理(マネジメント:PDCAサイクル)することです。
組織目標からブレイクダウンした個人目標の達成プロセスを個人裁量に委ねることにより、本人の自主性を引き出し、組織の革新を推進する組織運営の仕組みです。
個人が設定した客観的で具体的な目標の達成度を、一定期間に評価し職員一人ひとりを動機づけて(内発的動機づけ&外発的動機づけ)行きます。
【研修内容】
  1. 目標管理の意義がわかる
  2. 目標の立て方、表現の仕方がわかり、指導ができる
  3. 計画に対する行動支援ができる
  4. 目標管理に関する面接の技法がわかる

人と組織を輝かせる人事考課

【研修目的】
人事考課とは、「人と仕事の課題を考えること」に他なりません。“考える支援”のプロセスで適切に職員を動機づけ、成長に導く仕組みを機能させるのが人事考課です。
単なる長所短所の評価ではなく、仕事を進める上でクリアしておいたほうが良いポイントを共有し、当共通目的達成のために個別の役割行動を支援する目的があります。
【研修内容】
  1. 人事考課とは
  2. 人事考課による動機づけと目標達成方法
  3. 人事考課による人材育成、経営理念の浸透、公平処遇の実現方法

福祉現場に求められるプレゼンテーション能力

【研修目的】
利用者本人、保護者への説明や職員会議における提案等の場面で、「うまく話せない」「自信が無い」「話がまとまらない」などという経験があること思います。
本研修は、福祉職員のためのプレゼンテーションとして、言うべき事を簡潔に、相手にわかりやすい話し方や伝え方の手法を学び、日々の業務や保護者との会話に役立てる事を目的とします。
【研修内容】
  1. 福祉現場で求められるプレゼンテーション能力
  2. 伝わるプレゼンテーションを実現
  3. 相手の理解を促す伝え方とアプローチ法
  4. プレゼンテーション能力を高め、共通目的に向かってチーム力の向上を図る

アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法

【研修目的】
自分自身の役割行動を状況に合わせてとれるように、自分や職員の行動特性を知り組織をリードできるコミュニケーションスキルを習得します。
ポイントは自分とのコミュニケーションであり、事実の捉え方や感じ方の違いを知ることで「心の状態管理」を学びます。違う価値観の職員が共通目的に向かって、一貫性のある行動がとれるように、アサーティブコミュニケーションスキルを現場で活用し、自分も相手もokな状態で、職員一人ひとりに合った人材育成が出来るようになります。
【研修内容】
アサーティブコミュニケーションを活用した人材育成手法
  1. 職員に肯定的影響を与えるラポール形成
  2. 自分を知り相手を育てるアサーティブコミュニケーションスキルの活用方法
  3. 目標に感情を結びつける内発的動機づけ:コミットメント(本気の約束)

リーダーに求められる福祉マネジメント

【研修目的】
福祉現場で不可欠なマネジメントの基本知識を幅広く習得し、理解度を深めて実践できるレベルまで繰りかえし学びます。部下育成を始めとする対人関係のコミュニケーションスキルや内的対話における意思決定への適切な判断基準の理解を深めます。
【研修内容】
  1. リーダーの基本的な役割について
  2. リーダーとして職場を運営するうえでのマネジメントの基本原則
  3. メンバーのモチベーションアップをあげる管理者の役割行動

チーム力向上のためのセルフマネジメント(やる気を引き出す方法)

【研修目的】
専門性と組織性を兼ね備えた職員の育成を図るため、中堅職員として必要な、基本的な考え方や具体的な役割について学び、実践できるようにトレーニングします。
【研修内容】
  1. チーム力向上のための3要素
  2. セルフマネジメントと動機づけの基本
  3. 自己管理が自然に出来るマインドの習慣化

福祉現場で必要なコンプライアンス運営

【研修目的】
  1. コンプライアンスとは、単なる法令遵守ではなく、福祉倫理観、社会の“きまり”を守り、利害関係者(利用者、家族、地域ほかステークホルダー)の要望・期待に応え、安定的に継続性をもって職員一人ひとりが実践できることが求められます。
  2. コンプライアンス違反が起こらない組織体質を作り上げ、職員一人ひとりが当たり前に行動できる状態を醸成する必要があります。
  3. 不祥事防止のためには、何が必要かを考え、コンプライアンス運営強化の対策を実践することが望まれます。
【研修内容】
  1. 「社会の常識」と「福祉施設の常識」のズレに気づいていただき、社会から求められているコンプライアンスの基準を理解します。
  2. コンプライアンスを倫理観・意識改革だけでなく、介護の現場でコンプライアンスリスクを分析、マネジメントする方法を習得します。
  3. 新人職員から管理者、経営者まで、それぞれの立場に応じたコンプライアンスを習得する。必要に応じ、虐待防止、不祥事防止、個人情報保護、労務管理、ハラスメント、公益通報義務などのテーマにより具体的な形でコンプライアンスを習得します。

実践的クレーム対応によるラポール形成

【研修目的】
クレーム対応によって信頼関係を強化できるか、不信を抱き不満の蓄積につながるか重要な局面です。また、インターネットの普及により、クレーム対応1つで組織の評判が大きく下がってしまう懸念もあります。利用者本位、多様なニーズへの対応への対応が求められます。その対応方法が定まっていないと職員が疲弊してしまいます。「クレームには改善のヒントが隠れている」と考え、クレーム対応に前向きに取り組み、サービスの質の向上を図る機会と捉え、取り組んでいけるようにします。
【研修内容】
  1. クレームの事実と意見を理解する
  2. クレームの心情を理解し、そのことを行動で示す
  3. 解決すべき問題・ご要望の確認を行う
  4. 代替案・解決策を冷静に提示する
  5. 問題解決への姿勢により信頼関係を深める

職員の「自己理解」と「動機付け」の基本

【研修目的】
自己理解を深めることで自己受容、自己一致に繋がります。まずは自身の行動の特性=指向性を確認し、自分自身の理解に役立て、自身が気付かない行動の特性が、他人の目にどう映っているかを確認します。
この結果や行動特性の傾向と対策を確認し、今後の組織運営やコミュニケーション活動に活かし、 人材育成を始めとする対人関係でのコミュニケーションスキルを向上させるための「知識とスキル」を、実践演習を通して習得します。
メンバーのモチベーションを高め、人材育成につなげる具体的な行動(フィードバック)について、ケース演習を通して体験し、応用力の向上につなげていきます。
【研修内容】
  1. 自己理解の基本
    1. ①性格診断の解説内容から、自身の行動の特徴を知る
    2. ②特徴の解説から自己理解に繋げる。
  2. リーダーの役割行動として必要な業務ルールの明文化
  3. 動機付けに関する基本を学ぶ
    1. ①アクティブリスニングに関しての基本知識を学ぶ
    2. ②ケース演習とフィードバックの実践

メンタルヘルスで働きやすい職場づくり

【研修目的】
ストレスに対する理解を深め、自分のストレスに気づき、対処する手法を知ることで感情をコントロールできるようになります。さらに、周囲のメンバーへのケアの仕方を知ることで、メンバーの視点から職場のメンタルヘルスをどう改善できるかということを学び、働きやすい職場づくりを行うことができるようになります。
【研修内容】
  1. メンタルヘルスの必要性
  2. ストレスの要因とストレス反応
    1. ①ストレスの要因~自分にとってのストレス要因を整理~
    2. ②ストレスの程度と仕事への影響(適度なストレスはヤル気を高める)
  3. ストレスへの対処(セルフケア)
    ~言葉、運動、食事、呼吸、ストレッチ、睡眠、リラックス、相談、気晴らし、親しい人に話をする等~
  4. ストレスコーピング・コミュニケーション

利用者本位、保護者の意見を融合する交渉術


(工賃向上を図るための取引先との関係構築など、交渉目的によって内容をカスタマイズします。)
【研修目的】
交渉の目的は、自組織の方針やルールを理解してもらい、相手の考えや思いをも受け取りつつ、相手に心から納得していただくことです。そのために、一番重要なのは、事前の関係構築と準備(シナリオづくり)です。
今回のこの研修では、交渉の基本的な留意点と手順を学んだうえで、交渉時の説得話法や話し方などを学びます。具体的な交渉のケースを用いたロールプレイングに取り組み、実践力を強化します。
【研修内容】
  1. 交渉のポイント
    1. (1)ラポール形成
    2. (2)理念に基づいた行動
  2. 交渉の準備・手順
    1. (1)交渉の前に情報収集
    2. (2)交渉目的の明確化とシナリオ作り
  3. 交渉の具体的スキル
    1. (1)求める。要望する。
    2. (2)理由を伝える。
    3. (3)真実を伝える。
    4. (4)共感を得る。
    5. (5)競争させる。
    6. (6)権威を使う。
    7. (7)客観的に話し合う。

職員の専門性向上と福祉従事者としての自覚を促す計画的OJT

【研修目的】
OJTの目的は、「専門性向上」と「実務能力」の習得、そして自ら考えて行動出来る自律型人材の育成です。職員の優れている点と改善が求められる行動、習得すべき知識とスキルを明確化し、現場の実践の中で体験を通して計画的に学びます。また、OJT研修担当者は、具体的に「目標を細分化」し、具体的な指導方法を学んだうえで実践的な指導力も身につけていきます。
【研修内容】
  1. OJTとは何か
  2. 計画的人材育成計画に含まれるOJT
    1. (1)職員の特性を把握する
    2. (2)目標を細分化する
    3. (3)指導を行う担当者を決定する
  3. OJTの進め方
    計画的OJTの目的・内容を双方が理解しPDCAサイクルをまわす

福祉現場に求められるファシリテーションスキル

【研修目的】
福祉の現場で「短時間に職員の意見が多く出て、納得感の高い結論にたどり着ける」会議が出来るようにファシリテーションスキルを習得します。具体的には、会議をスムーズに進行させるために必要な4つのスキルを学び、実践方法の多様な選択肢を習得します。
【研修内容】
  1. 場のデザインスキル
    会議を行う環境のみならず、参加者への意識付けなど会議の事前準備の重要性と方法を学びます。
  2. 対人関係
    参加者が発言しやすい話の傾聴や質問の方法、会議中に話が逸れてしまった際に介入するポイントを学びます。
  3. 構造化
    様々な意見を、会議の目的に沿った形で分かりやすく収束させる考え方や、板書のまとめ方を学びます。
  4. 合意形成
    参加者の合意に基づいた結論を出すために、意見の対立があった場合の対処方法や、合意形成支援のポイントを学びます。
演習では、ファシリテーター役と参加者役を決めて模擬会議を行い、スキルの落とし込みを図ります。
また、「思いつきで発言する」「積極的に発言しない」「参加者の意見について批評・反論する」など、様々なタイプの参加者をそれぞれ演じることで、参加者の心理状態を理解していきます。

福祉現場における問題解決手法

【研修目的】
問題の発見から解決までに必要な視点や手法、考え方を中心に利用者本位を実現するための思考から解決方法まで学びます。問題解決のための重要な視点を身につけ、問題発見力を強化します。そのうえで、組織の問題発見に対して「課題」を設定するワークや原因の追究から解決策を策定するワークを行い、実践的な問題解決力を身につけていきます。
【研修内容】
  1. 課題とは何か ~自ら課題を見つけるために
  2. 問題解決の流れ
  3. 解決策策定のポイント
    1. (1)特性要因図を使った原因究明
    2. (2)解決策の検討・策定
    3. (3)解決策の策定における4要素

日常の支援の中で実施する業務改善

【研修目的】
福祉現場の「理想のありたい姿」を実現可能な形で推進・定着させるための考え方とスキルを実践的に身につけ、利用者が輝き、その人らしくありのままに充実した生活が送れるように日常の中で業務改善が習慣化する方法を学びます。 具体的には、改善活動を行ううえで前提となる、問題点の洗い出しと現状把握、実現可能かつ職員が実行したくなる方法を習得します。
【研修内容】
  1. 業務改善のフローの実践
    1. ①「あるべき状態(理想)」を描く
    2. ②現状把握
    3. ③理想と現状のギャップを明確にする
    4. ④ギャップを埋めるために具体的に取り組む内容を抽出する
    5. ⑤ゴール・目標を設定する
    6. ⑥計画を立てる
    7. ⑦実行する
    8. ⑧成果を評価する

職員が自らやる気になるモチベーションアップ

【研修目的】
目標が動機づけに繋がる組織体質をつくるポイントを学び、職員個別の特性に合わせたかかわりを学び、モチベーションを保ちながら遣り甲斐をもって働くためのスキルを習得します。
具体的にはまず、モチベーションと目標の関係を深く理解することを通じて、目的志向型の考え方を醸成します。そのうえで目標設定に必要な視点(SMART)や目標の達成に向けた動き方(PDCAサイクル)を学び、実際の目標設定と目標達成のためのアクションプランの作成を行い、現場での実践につなげます。
【研修内容】
  1. 職場の雰囲気と問題点の洗い出し
  2. 動機づけられる職場づくりに必要なこと
  3. 目標(SMART)と感情を結び付けモチベーションアップを図る

利用者本人、家族、職員、関係者を守るリスクマネジメント

【研修目的】
いつ、どこで発生するかわからない危機を予測する能力、発生しうる危機を予防する能力、発生してしまった危機に対応できる能力を習得し、利用者、家族、職員、関係者、組織へのリスクマネジメントの定着化を図ります。
【研修内容】
  1. リスクマネジメントの必要性と課題
  2. リスクの予測と評価
  3. リスク発生直後の対応
  4. リスクマネジメントを実施する

チームリーダーキャリアパス研修


(管理者、中堅職員、初任者等レベルに合わせて実施)
【研修目的】
社会福祉施設や社協における主任・係長級の職員は、組織活動を活性化させる実質的リーダーとして日々の業務の円滑な流れと成果に対して責任を持つとともに、部下や後輩職員の指導育成を図るという重要な機能があります。
本研修では、職場のリーダーや中間管理職としての役割行動の理解を促進し、チームリーダーとしての職務遂行に必要な知識及び技術の向上を図ります。
【研修内容】
  1. (1)主な研修カリキュラム(全国社会福祉協議会福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程)
    1. ①キャリアデザインとセルフマネジメント
    2. ②福祉サービスの基本理念と倫理
    3. ③メンバーシップ・リーダーシップ
    4. ④チームリーダーとしての能力開発
    5. ⑤業務課題の解決と実践研究
    6. ⑥リスクマネジメント
    7. ⑦チームアプローチと多職種連携・地域協働
    8. ⑧組織運営管理
  2. (2)全国社会福祉協議会 福祉職員キャリアパス対応生涯研修認定講師 伊集院昭彦

講師からのメッセージ

私たちは、人はそれぞれ異なっているという事実を頭では理解しています。しかし同時に、自分と同じように考えて欲しい、同じ価値観でいて欲しいという願望も持っています。この事実と願望のギャップが無意識の中で不信や不満となって蓄積されていきます。

現場の中に蓄積された不信や不満の「不」を取り除くことが必要です。そのために自分自身の行動特性を知り、認識のフレームを拡げていくことで相手を尊重することができるようになるのです。

CNSが提供する研修では、アメリカで開発された『自分を知り他人を知るためのツール』DiSCモデルやNLP(神経言語プログラミング)を取り扱います。21か国語、50か国以上で4500万人以上の利用実績とその統計から導き出されたソリューションは看護現場ですぐに使えるものになっています。

繰り返し学ぶCNS研修で、自分と相手の「心の利き手」を理解する実践的で『良好な人間関係構築のコツ』『タイプ別伝わるコミュニケーション』を体験してみてください。

お逢いできるのを楽しみにしています。

講師略歴

講師写真

医療福祉パートナーコンサルタント 伊集院昭彦
株式会社CNS 代表取締役

Tarleton State University大学院卒業・MBA取得 (経営学修士:博士前期修了)。

上場企業の営業部長、経営コンサルタントを経て、人づくり大学“JINGAKU”主宰、東京都第三者評価機関代表、工賃向上計画有効性評価主任評価調査員、産学官連携プロジェクト“終末期在宅ケアシステム”開発、普及。NPO法人初のコーポレートユニバーシティ設立、代表。

看護リーダーシップ、コミュニケーション、目標管理、医療福祉分野におけるマネジメント研修講師。

主な活動

研修風景1 研修風景2
  1. 東京都福祉サービスの第三者評価機関(機構09‐188)
  2. 2010年厚生労働省障害保健福祉推進事業 自立支援調査研究プロジェクト受託(個別支援計画セカンドオピニオンの導入)、障がい施設と共同研究
  3. 2011年内閣府依頼「福祉(介護)人材分野におけるキャリア段位制度の評価基準に係る実証事業」を三菱総研、日本能率協会総合研究所と共同研究・実証、2012年本格実施
  4. 2012年2月厚労省通達、今まで任意であった障がい者「工賃引上げ計画」の提出が事実上義務化「工賃引上げ計画の有効性評価事業」を千葉県障害者就労事業振興センターと共同研究、来年度本格実施
  5. 産学官連携終末期ケアシステムの開発普及。東京医科歯科大学名誉教授、国際医療福祉大学教授の島内節と共同研究、開発、普及。在宅におけるターミナルケアを全国に普及。
  6. MBA・DiSC・NLPと四書五経『大学』を活用した独自の体験型セミナーの開発、実施 。
  7. 医療福祉施設で利用者及び職員の「心と身体の状態管理」を目的とした独自のZUMBAメンタルトレーニングを開発、普及。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-9978-3890 info@cnsi.link

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