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NLP

NLPとは、Neuro(神経:5感)Linguistic(言語)Programming(プログラミング)の略です。

1970年代のアメリカで誕生し、日本語では神経言語プログラミングと訳され、実践心理学として医師、看護師、カウンセラー、弁護士など、多くの方が学び、実践することでその効果が広まってきています。

■Neuro(神経):
あなたが5感を通して世界を認識し、情報を受け取るための、あなたの感覚の使われ方
■Linguistic(言語):
神経プロセスを経て得られた情報を意味づける言語の使われ方、そしてそれがあなた自身とあなたに関わる人に与える影響
■Programming(プログラミング):
あなたが期待する、または期待しない結果をつくり出す、あなたの思考と行動のプログラム

私たちは、5感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使って情報を取り込み、言葉を使って意味づけ、物事を認識しています。そして、その個別の認識や記憶は、独自の体験として「プログラミング」されており、その「プログラミング」のとおりに瞬時に反応しています。(刺激の反応理論)

NLPは、人間の脳の取扱説明書とよく比喩され、成功者のモデリングの集大成とも言えます。(モデリングとは、特定の人の行動パターンを抽出し、使えるようにしたもの。)

アメリカのオバマ大統領は自身の演説にNLPを取り入れていたとも言われています。彼は立ち振る舞いから、話す内容の組み立て、そして民衆の記憶に残る話し方など、多くのNLPスキルを自身の演説に活かしていたそうです。
しかし、日本ではここ数年の間にブームになりつつありますが、まだまだ一部の人にしか知られていないのが現状です。

この「脳の取扱説明書」を医療福祉現場で効果的に実践するためにまとめたものが、CNSが提供する医療福祉従事者限定のNLPコンサルティングです。

  1. 職員との信頼関係を構築し利用者本位に仕事を進めたい。
  2. 伝わるようにコミュニケーションを取りたい。
  3. 職員に遠慮や妥協しているのをやめたい。
  4. 改善活動を利用者本位に進めたい。
  5. 公平、公正に運営したい。
  6. 人間関係を良くしたい。など

さまざまな課題解決のために、納得感のある行動の選択ができ、望ましい結果を得らえることができるようになるのがNLPコンサルティングです。

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NLPコーチング 受講生、卒業生の感想(抜粋)

  • 毎回あっという間の時間で、本当に楽しく参加できました。チェックアウトの時にいつも最期の一言を皆さんに言われていましたが、何となく本質をついているんじゃ?と、とっても不思議でした。引き寄せられる話し方も学びたいし、他の職員にも受けてもらいたいと思いました。これからも継続的に学びを続けていきたいと思います。(生活支援員 31歳)
  • 難しくて、難しいと思っていたのが嘘のように、今は伝えらえられるようになったと思います。シンプルに出来ることから自分のペースに合わせて習慣化することが大切だと思っています。出会えてよかったです。(看護師 33歳)
  • 禁煙、ダイエットに成功しました。ありがとうございました。今まで何度もチャレンジしたダイエット、禁煙も「喫煙しても良い理由づけ」ばかりして逃げていました。なぜか、ダイエットや禁煙が続くと健康意識が高まってお酒の量も減り、毎晩習慣だった晩酌をしなくなりました。これは無意識を意識して、内的対話を習慣化したおかげだと思います。無意識を味方にして、ありたい姿と「本気の約束」を結んだ結果だと思います。NLPの何百ものメソッドを体験することで自分にあったものを習慣化するだけで、悩みもスッキリ解決できました。これからもずっと学び続けます。ありがとうございました。(看護師 39歳)
  • 仕事が好きになりました。そして自分自身を好きになりました。周りを受け入れられるようになると周りから受け入れられるということを実感した6ヶ月でした。文句ばかり言う利用者さん、仕事として割り切って働いてる職員、シラケてやる気のない後輩など、仕事を嫌いになりかけていた時にNLPに出会って良かったです。参加者全員が福祉関係者だからこそ自己開示しあい、共感しあえたと思います。勇気とか優しさって、安心できる環境があってはじめて得られるものだと実感しました。安心できる環境、関係性を作って利用者も職員も楽しめる施設にしたいと思います。(介護職 30歳)
  • 会議の終わった後の望ましい状態をイメージの中で、5感で体験する経験が、望ましい結果を生む最善の方法だと実感しました。今まで起こってしまった事を悔み、反省して再発防止策を立案、職員で共有して来ましたが、「起きる前に結果が出ている」ことに気づきました。成長する組織、成長する職員が何をしていたのかがはっきりわかりました。もっと学びを深めて「当たり前基準」の水準が上がるように、職員一人ひとりに合わせた対応を行って行きます。(介護職 33歳)、
  • 他の団体でNLPマスタープラクティショナーまで取りましたが、ここまで現場に直ぐに活用できるように組み立てられているとは驚きでした。モニタリング前のタイムライン、カンファ前のポジションチェンジ、インシデント報告書作成時のデソシエイト、改善活動に活かすディズニーストラタジー、職員を動機づけるミルトンモデルなどなど、きりがありませんがNLPを実践の場でこのように意図をもって活用するのかと目から鱗の日々でした。シェア会には必ず参加します。ありがとうございました。(看護師 42歳)
  • ドラえもんの「どこでもドア」のように、過去や未来へ自由自在に行って、自分自身の心の状態を「好ましい状態」にしたり、目標達成するスキルは介護の現場で継続的に実践したいです。毎日気分が重かったのは自分の「言葉の使い方」の習慣だったと実感しています。(介護職 28歳)
  • 相手を理解したと思った瞬間から、相手を理解していない。利用者さんのことを「こういう人だ」と思い込んでいる自分に「どきっ」としました。介護の基本をしっかりと身につけさせてくれた3ヶ月でした。同じ話を何度も聴いているのに、新鮮で気づきがあるのは「成長しているからだよ」って、いつもて言ってくれる笑顔が素敵です。(26歳 保育士)
  • 自分が思っている自分、自分が信じていることの正当性、自分のしたいと思っていることなどを、先生や受講仲間から「そのようには見えない」「わたしには、このように見える」と言われた時から、私の葛藤がはじまりました。「パートのワーク」では、納得できなくて、ちょっとムカつくこともありました。でもその怒り、葛藤、不満などが、数時間後には一点の曇りもなく真っ青な空のように晴れていき、受容するということの前提であるフレームに気づくことになりました。受講中のワークでここまで深く体験できるのはNLPの凄さだと思いました。安全と安心の場である「ここ」だから体験できたと思います。これからも上のクラスに参加しますのでよろしくお願いします。(支援員 37歳)
  • 当たり前のことにもっと感謝したり、幸せだと感じたり、小さな出来事に刺激をうけるようになりました。いつも願いが強くて、期待を裏切られると感情的になっていたような気がします。幸せな気持ちになるのは当たり前のことに感謝することで、成長するための努力や我慢も楽しめるようになりました。あるがまま「良いも悪いもない」ということ、そのものに感謝できるようになったのはNLPを学んだからだと思います。感謝です。(保育士 29歳)
  • たった2分間の日常の振り返りと見通しの習慣が、不安を取り除き、自信のもとになって、いつもどんなことがあっても、驚かなくなりました。先生の話を聞くのは8回目でしたが、いつも新鮮で気づきがあり感謝しています。(保育士 35歳)
  • 先生には内緒で「2mm」を刺繍したポロシャツを有志で作り、ユニフォームとして着ています。胸を叩くアンカリングも職員の合図として活用しています。これからも先生から学び続けたいと思います。(職業指導員 36歳)
  • いっつもスーツが素敵でした。未来のありたい姿に「今 相応しい自分になる」ことを、内的対話で確かめながら頑張っていきます。ありがとうございました。(保育士 26歳)
  • 先生の熱意と、たまに放つギャグに圧倒された2日間でした。今日から、明日から、自分を変革すべく実行していこうと思います。元気がなくなったら目をつぶりいつでもここに自由に戻って来たいと思います。またご一緒出来る日を楽しみしています。(ケアマネ 43歳)
  • 先生の熱量 良かったです。嫌いじゃありません。というか好きです。おばさんには良い刺激になりました。チェックアウトの時の最後の言葉が、いつも心に残っています(全てしっかりとメモしてあります)。ここで学んだことを忘れないように頑張ります。(看護師)
  • 幸せだと考えられる能力、一瞬で幸せになるスキルがこんなにも支援に大切だということが分かった3か月間でした。理論の実践と実践の理論家をこことシェアすることで、どんどん自分のフレームが大きくなっていくのを実感しました。介護職がその瞬間を大切に「温かさとか、優しさとか、豊かさとか、安らぎとか、、、」を自然に提供できることが「福祉」なんだと確信が持てました。これからもずっと学び続けます。(介護職 34歳)
  • 先生の話を聴いていると「早く事業所に戻りたい。利用者さんに逢いたい。後輩に謝りたい。」ってすっごく思いました。何度も何度も、こうすればいいんだ。こんな時はこうしよう。このスキルやこの習慣は、自分のものにするぞ!って、力が湧きあがってきました。でも、現場に帰ると「妥協と遠慮」をしてしまう自分がいました。でも、以前よりも納得感や自己決定している自分がいて、少し微笑んでしまう余裕がつきました。これから更にNLPを学んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします。(介護職 38歳)
  • 目標に向かって自分の持ち味を大切にして頑張っていきたいと思います。「自信が無いから出来ないではなくて、十分な内的対話で準備が足らないから躊躇しているだけなんだ!」という気づきから、今は反対意見や出来ない理由は想定範囲になりました。不安だったり、自信がなくて萎縮していた自分が、今は信じられません。これからもNLPスキルを活用し、習慣化していきます。(看護師 29歳)
  • わたしは、ずっと自信がなくて、いつもやってけないと思っていました。でも「そんな私でも いいかも?」と思えて、嬉しかったです。ここに来ると安心して自分を出すことができて、それを抱きしめられる感覚があり、みんなに感謝です。みんなから「そのまんま」を受け入れられたことで成長しようと強く思えました。同じ分野で共感してもらえる環境が嬉しかったです。(看護師 25歳)
  • 上手くいかない時も、苦手な気持ちが勝ってしまった時も、やろうと思っても出来なかった時も、失敗してしまった時も全てネガティブに、自分はダメだと思い、自分を責めていました。しかし、それはそれと思えるようになりました。何度も何度もタイムラインを行ったり来たりして自分が観ている世界が「わたしの世界」だと気づくまで時間はかかりませんでした。本当に貴重な時間で、そこからはNLPにのめり込みました。これからもマスタープラクティショナーやCNSコンサルティングなどにチャレンジしたいと思っています。(支援員 34歳)
  • 過去の延長線上に未来を創っているということが、私の人生だったと思います。無意識に制限をかけて苦手意識が、苦手になり、無理できないと判断していたと思います。過去の参照体験で未来を色あせたものにしていたと思います。未来のありたい姿から今を輝かせるスキルをトレーニングで習得できるという体験が、日常の習慣に大きな影響を与えてくれました。毎日、朝のパワーアップクエッションの効果を通勤で感じ、施設に入る前の2分の見通しが「心の状態」を良いものにしてくれるなど、簡単でシンプルな習慣が自分を変えてくれることを知りました。これからもNLPを学び続けますので、よろしくお願いします。(介護職 41歳)
  • はじめて伊集院先生のNLPを受講したのは体験版でそれからいろんなセミナーを10回以上受講していますが、全て新たな気づきがあり、自分自身の捉え方や感じ方、意味づけなどの力がついてきているんだなと実感しています。利用者さんの小さな違いや変化に気づくことができるようになった1つの要因だと思います。小さな違いや変化に焦点を当てたり、5感を研ぎ澄ましたり、自分の捉え方の外をみようとしてみたりとNLPが肉体化してきているように思います。これも何度も何度も伊集院先生の話を聞いて影響を受けたからだと思います。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。(支援員 35歳)
  • 自分の捉え方と感じ方を変える、拡げる、無くすことで、人間関係が好ましいものになったり、普通の関係になることが分かり、職員に対する気持ちなどのエネルギーを利用者さんに真っ直ぐに向けることができるようになりました。相手をコントロールしようとしたり、ルールを守らせようとしたり、仕事なんだからやらせようとしたりと「やり方」や「伝え方」が悪かったことに気づきませんでした。無意識に自分が正しいと思っていたと思います。相手には相手の肯定的意図がある、相手の地図に寄り添うということが身に染みました。これからも学びを深めて行きますのでよろしくお願いします。(支援員 31歳)
  • 自分の人生を自分でコントロールすることができるということが不思議と納得できました。コントロールできない事ばかりに目を向け不幸だと嘆いていたことが多いことに気づきました。利用者本意ではなく利用者本位で取り組むこと、無理やできない理由に焦点を当て、やらない理由づけばかりし、正当化していたことなど、自分のフレームに気づきました。フレームに気づくと「判断の癖が自分本位で笑えました」。いままで自分本位を利用者本位という言葉で正当化していたことにも気づきました。本当に感謝しかありません。今後ともよろしくお願いします。
  • 毎月体験レポートやバディとの研究など、このような学び方は初めてだったので、ついていけるか不安でしたが、体験から「学びが深まる」感覚が楽しく、3か月間楽しんでやることができました。自分に必要なもの、自分にあてはまるもの、業務の振り返るきっかけになりました。学びや自分自身の奥が深まることができたのはNLPスキルだと感謝しています。何度も何度も繰り返し学び、繰り返し出来事を多様な見方をする習慣を身につけていきます。(看護師 38歳)
  • 自分自身を受け入れられるようになってから、相手を受け入れられるようになったと実感しました。今までは「受け入れていたような気になっていた」ということが今の自分と比べて良く分かりました。伊集院先生に、「そもそも一生懸命にやるからダメなんだ!」と言われたことが、半年たってやっと少し分かってきました。いつもの考え方、やり方、自分のフレームで捉える「正しさ」に向かっていたということが良く分かってきました。これからも「どんな素敵な自分自身に出会えるだろう」とパワークエッションを使って、素敵な自分の行動の選択に出会っていきます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。(看護師 43歳)
  • 「本当の自分自身」とは? 自分のフレーム(準拠枠)で相手にラベル(こういう人だと決めつけない)を張らない。 歪曲・省略・一般化されている言語の特徴を知らず、自分自身の意味づけ、印象づけの癖に気がついていませんでした。まだまだ1年前の課題は解決できていませんが、その課題を言語化できるようになり、本当の自分をみつめる楽しさを覚えました。毎日毎日新たな自分を発見しています。それは無意識を意識化している部分も多く、過去の出来事、悩み、葛藤、失敗など無意識的抵抗、防衛機能を働かしていたことを論理的に捉えられることも学び、スッキリしました。これからは部下育成にこの学びや体験を活かしていきます。(看護師 46歳)
  • 人は、違うということを理解しているけど、同じように考えてほしい、同じように観てほしい、同じような価値観でいてほしいという願望がある。ということが心に残りました。私はいつも期待して願いが強くなればなるほど、厳しくなっていたと思います。違うという事実と同じであってほしいという願望のギャップに苦しんでしまっている「がんばっている職員」を今のわたしのように、スッキリとした気持ちで働けるように支援したいと思います。(介護職 31歳)
  • ヴァージニア・ヘンダーソンの「患者の 皮膚の内側に入り込む」看護の方法がはっきりと分かり、体験できました。日常の看護の中でそのスキルが自分自身の限界、看護の限界を知り、チームの力を知り、成すべき事は何かを患者中心で進める組織体質を醸成することができました。本当に感謝です。(看護師 36歳)
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DiSC紹介と効果

DiSCは、自分の行動特性を理解すると共に、他人の行動スタイルをも理解する手助けになります。広範なフィールドリサーチとテストの結果から開発された職場における基本的行動の基準を示す、今、世界で最も信頼性の高いアセスメントツールの一つとされています。

これまで30年間、世界で4,500万人に使われてきた自己分析ツールです。日本語版ツールは、日本での妥当性・信頼性調査に基づいて開発されています。

DiSCモデルは、その人の行動を測定し、人を否定的に判断しない4つの行動特性(D, i, S, C)をもって、行動の特性をさぐる共通言語としています。

DiSCモデルを活用したコミュニケーションの効果

職員間の意思疎通、利用者家族への関わり方、意見や手順の違い、問題解決方法の相違は、職場では時として仕事の効率や生産性を妨げる要因になります。更に人間関係への問題となり、サービスの質の低下につながる場合があります。
DiSCを用いることで、例えば以下のような効果が期待されます。

  • コミュニケーションの向上
  • 人間関係にかかわる問題の軽減
  • より効果的な支援方法の開発

施設長や管理者は、自分の行動が職員に与えるインパクトを理解し、自分とは異なるコミュニケーションのスタイルや動機・欲求に対し、どう係わっていくかを学ぶことができます。

職員間において、メンバーそれぞれが、チームにとって大きな力となる異なる特性を持っていることを認識し、それぞれに合ったコミュニケーション方法を学ぶことによって、より効果的なチームになります。
行動特性に着目し、その思考や心にまでかかわることができる。
ある人を見たときに、その人についてわかることは、まずその人がどうするか、あるいは何を言うか、つまり行動です。誤解というのは、その人の行動の見えない部分について仮説を立てたときに、例えばその人の意図、正直さ、誠実さを仮定したときに起こります。しかしながら、我々には人の実際の考え方、感じ方を知ることは不可能です。その人の行動によって知るのみです。

人の行動は、氷山の一角にたとえられます。
人に見える部分は外に見えているそこだけです。
我々の関わり方次第で、我々が人から得る反応も、実は決まっているのです。
例えば、ある管理者が職員に対する振る舞い方次第で、お互いの信頼を得るか、得ないかが決まっているのです。
効果的な管理者というのは、信頼を得るような方向に働く行動の仕方を、しばし用いています。

DiSC行動モデルで、自分と他人の行動を理解します。さらには、他の人の動機・欲求を理解し、コミュニケーションのスタイルをその人に合ったものにすることもDiSCは可能にしています。

福祉の現場でDiSC行動モデルを活用することでより良好な人間関係を構築し、サービスの質の向上を図ることができます。

≫DiSC分析の簡易版無料体験
≫お問い合わせ

「DiSC研修」受講者の感想

  • 「あたっている!」たったいくつかの言葉を選んだだけなのに、こんなに私自身のこと明確に言葉にするなんて驚きです。不思議で面白かったです。「なぜ、そのような考えをするのか?」「なぜ、そこで悩むのか?」「なぜ、嫌いになるのか?」「なぜ、イラつくのか?」などが分かり。スッキリしました。自分自身を許す切欠になった。そして、冷静に客観的に出来事を観れるようになりました。感謝です。
  • DiSCモデルは、「自分の癖」を論理的に解明してくれました。そして苦手な人に対するコミュニケーションの方法であったり、「なぜ、うまくいかなかったのか。」を教えてくれました。相手ではなくて自分自身の癖が良くなかったんだと知り、簡単に改善できることが分かり有難かったです。絶対に無理、難しいと諦めていた人間関係が良くなっていく感覚があります。もっと早く、このような研修やセミナーを受講すればよかったと思っています。これからもよろしくお願いします。
  • 小学校、中学校、・・・と今まで使ってきた言葉の意味づけが、自分の人格までも作り上げてきたということが分かり、これからの人格形成の仕方が分かりました。「言葉が変わると人生が変わる!」をDiSC分析を実施することで実感できました。言葉の選び方、意味づけ、印象を変えるスキルを習得できたと思います。これからの自分が、どのように変わっていくのが楽しみです。他の職員や上司にも受講して頂きたいセミナーです。今度はNLP体験版を受講しますのでよろしくお願いします。
  • 無意識に使っている言葉の重要性を知りました。何となく、気づいたことや否定してきたことでも実体験が無ければ納得できない性格だったので、このセミナーの体験は忘れられないものになりました。こんなに簡単なのに自分が選んだ言葉で自分の「行動の癖」や「行動の結果」が明らかになるのは面白かったと同時に恐かった。「あの人ってこういう人だよね。」ということが、論理的に解明された感じで私も相手から見れば「このように見えているのか」と思えました。今後はこのDiSC分析から学んだことを活かして、自己成長や職員の育成に活用していきたいと思っています。
  • 自分自身の傾向性が欲求、好む環境、優先順位、人のタイプ、スピードなどがから明確に分かり、効果的なコミュニケーションの取り方や受け止め方が分かり冷静にものごとも観ることができるようになりました。これほど簡単に自分自身を見つめ、簡単に変われることが出来るなんて衝撃的でした。自分が次にとる行動や感じ方を事前に分かるのが面白かった。そして相手が取るだろう行動を事前に伝えると、それが「当たっている!」とグループワークのパートナーから笑顔で言われる体験が面白かったです。自分を知り、相手を知るということの体験が出来ました。この体験を看護の現場で活かしていきたいと思います。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
  • 典型的なパターンを知ることで、自分と相手の関係性における課題や効果を具体的に知ることができました。今まで何故上手くいかなかったのか?仕事だけでなく家族の中で起こる問題も納得がいきました。情緒面、人を判断する基準、過剰になりやすい面、不安や恐れ、プレッシャーがかかった時に陥りやすい行動などの自分のパターンを知ることで、なぜかホッとしました。自分や他人のことが分からなくて、悪いのは自分だと思うこともあり、出口が見つからない状態でしたが、これでスッキリ、真っ青な青空の中にいる感覚が心の中に拡がりました。これだけで充分このセミナーを受けた価値があります。これからも繰り返し受講しますのでよろしくお願いします。
  • 自分自身に似ている人、似てない人を含めて他の人の行動をよりよく理解するために「人を観るポイント」が理解できました。良くしゃべる人、大人しいひと、ルールに厳格な人、怒りっぽい人、いつも明るく元気な人、記録が苦手な人、部屋が汚い、整理整頓が苦手な人などへの対応方法が明確になり、客観的になれる基準を持てることができました。人を観る基準の選択肢が増えることで落ち着き、受容力が上がりました。相談業務をしていく中で視野が拡がり、一瞬で良い状態を自分自身でつくることができるようになりました。ありがとうございます。教えて頂いた毎日習慣化すべき事を続けていきます。
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MBA

MBAとは、Master of Business Administration の略称であり、組織にとっての経営資源であるヒト(人的資源管理)、カネ(財務会計)、モノ・サービス(オペレーション、マーケティング)、情報、に関わるテーマを体系的に学ぶ経営学修士で、具体的に現場で応用、行動できる実践的なものです。

医療福祉従事者限定のMBAでは、心理学と医療福祉分野・動向を加えた内容で構成されます。

基本的な知識をベースに実務的な医療福祉経営戦略を学ぶMBAは、他の分野の修士号とは異なり、職業的能力の習得を意味する専門職学位(Professional Degree)に位置づけられています。

CNSでは、PreMBA(現場で使える実践版)から本格的なMBA内容に入るステップを用意しています。

福祉医療コンサルタントや施設長、経営者を目指す方や更なるステップアップを目指す方にとって、人生を劇的に変える学びの機会になると思います。

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MBAクラスの感想

  • 医療福祉従事者限定で、現場に必要な内容にポイントを絞って丁寧なディスカッションが最後までやり遂げられた理由だと思います。事前学習で全国社会福祉協議会「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程テキスト」の事前学習とチュータリングを受けることで医療福祉マネジメントの基本を習得して、法人と事業所の強みと弱みの分析など実際の支援や仕事に直ぐに活かせる内容で進むので、受講効果を毎日実感できるのが楽しかったです。工賃向上という取り組みに苦手意識があったのが、楽しく取引先との交渉や営業活動も計画的に実施することができるようになりました。将来は福祉コンサルタント養成講座も受講し、法人内コンサルタントとしてリスクマネジメントや人材育成のプロフェッショナルを目指していこうと思っています。(就労継続支援B型事業所 管理者)
  • NPO法人の代表を務めています。長年、思いと仲間の努力で何とか、売り上げ1億円を超える規模の事業となりました。今後はしっかりとした組織運営を行って行く必要があると受講を決めました。最も学びが深まったのは日常の課題を気軽にメール相談でき、その解決方法をMBAメソッドで確認できたことです。構造的に結果やプロセスを職員に自分らしく説明できることで日々成長感を感じることができました。知識や体験が心に余裕を持てたのだと思います。組織運営管理を中心にブランディングなどを取り入れることで、今までやってきたものが「地域に求められる事業」として利用者獲得にも効果を発揮しました。学びと効果を毎日実感しています。(NPO法人代表 訪問介護、居宅支援、グループホームなど)
  • 将来はコンサルタントとして独立したいと思っています。第三者評価、コンサルティング、研修に同行し、訪問前の準備や実践を目の前で体験できることは何物にも代えられない経験になりました。知識の習得と実践場面を提供して頂き、メールコーチなどで丁寧にフィードバックを受けることで日常の仕事の質の向上を図りながら自分の成長を実感できました。成長感のある日常業務が自信に繋がり全てが好転していきました。職員間の良好なコミュニケーションやリスク分析“事故0達成”など、周りの職員から信頼される様になりました。科学的根拠に基づく組織運営と感覚的証拠に基づく支援やかかわりも意図をもってできるようになりました。今は独立よりも、仕事が面白くなり今は今の仕事を極める時期だと思っています。今後ともよろしくお願いします。(高齢入居施設 管理者)
  • 転職を考えていた時に、何か資格や有利になるスキルをつけたいと思っていた時にMBAスキルを知りました。ケアマネや管理者を経験してきましたが事業を構造的に分析し運営することには自信が無く、自信を持って今までの経験を伝えられるようになりたいと思ってPreMBAコースとメールコーチングを受講しました。受講結果、転職後の人間関係や組織運営に関わる取り組みを根拠を持って具体的に提案できるようになり、自分の存在が認められているという実感があります。現在もメールコーチングを受講することで会議や交渉において事前にアドバイスを受けらえることで的確に行動できていると思います。知識を繰り返し実践できるこの仕組みは、自分に合った学びの取り組みとなり習慣化できるものだと思っています。これからもずっと続けていきたいと思っています。(訪問看護事業所に転職)
  • 大学病院の看護副師長になり役割や責任ばかりが増え、戸惑っていた時に伊集院先生の研修を受けて相談しました。自分自身の課題は病棟運営を俯瞰してみることができていないことがカウンセリングをうけて気づき、個別のMBAコースを受講することにしました。まずは職員とのコミュニケーションや専門性向上についての年度目標達成のための基本知識とスキルを学び、理論の実践と実践の理論化を繰り返し看護研究に活かしています。1週間に一度のメールコーチと病院近くで行ってもらえる面談で課題と実践報告をおこなっています。教室で受ける内容は事前課題とメールで学び、実践の進捗管理を面談で行うなど、私が受講しやすい方法を事前に決定して進められるのがCNSの良いところだと思います。選択したMBAコースの内容を着実に実践できるようになるまでフォローしてくれるのが楽しく受講できた理由だと思います。(新任看護副師長)
  • 高卒の私が最先端の福祉マネジメントを学び、MBAメソッドを習得できると思い受講を決めました。少人数で参加者が全て医療福祉従事者で内容も事業所の事例をそのまま使い、具体的改善内容を参加者でディスカッションすることで、実際の事業所でおこるシミュレーションが出来ました。実際の仕事と授業が連動しているので、毎日効果を実感できます。受講者は毎回事前に解決したい課題をメールで送ることで自然にセルフコーチングの習慣がつくようになります。常にセルフコーチングすることで選択肢が増え、心に余裕を持ってケアに当たることができています。学びは教室で行うのではなく現場で行うんだ!って冗談で言ったことを思い出しました。学びの進行中です。高卒がコンプレックスでしたが、これからは資格とスキルを身につけ、自分の人生を創り上げていきたいと思っています。(高齢入所施設 介護職)
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福祉コンサルタント

法人内コンサルタントとして組織の問題解決をコンサルティングメソッドを活用して効果的に実施できるようになる。または、福祉コンサルタントとして独立、研修講師や人事顧問などで今後の福祉社会に貢献するなど、個別の「ありたい姿」に向かって必要な知識やスキルを習得する福祉コンサルタント養成専門講座です。

1年間を通して、実践と体験から「生きた知識」の習得と活用を繰り返し、福祉コンサルタントとして自立できるような支援を行います。

MBAメソッド、NLPスキル、DiSCモデル、産業カウンセラー、全国社会福祉協議会のキャリアパスなどの知識習得と実践を繰り返します。

知識習得と疑似体験はコーチング、セミナー、課題学習などと、コンサルタントとしての実践の場の体験としては、第三者評価、コンサルティング、研修講師として計画的に体験して行きます。

受講後は、CNSコンサルタントとしてアシスタント業務からはじまり評価事業、研修事業、コンサルタントとして働くことができます。

まずは、実際の自分の事業所や自分の課題を解決できないで、施設内コンサルタントや福祉コンサルタントとして組織や人の成長にアドバイスすることはできません。

御自身の事業所の改善を実施することは「今、ここで」ご自身の評価を高め、コンサルタントとしての能力開発の第一歩になります。また、現状の人間関係改善を意図的に行うことで、他者に意図をもって効果的なコミュニケーション方法を伝えられるようになります。

個別の状況に合わせて進めていきますので、事業所の問題解決、人間関係の改善など、ご自身のパーソナルコンサルタントとしても活用できます。

将来のありたい姿のキャリアパスとして福祉コンサルタント・スキルを習得することは、仕事を輝かせるために必要なことです。

無料カウンセリングを受けることで、将来への道筋を描き、段階的に能力開発することを期待します。

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