Socilal Inclision – 善き社会のために

第三者評価

第三者評価とは

第三者評価とは、第三者の目から見た評価結果を幅広く利用者や事業者に公表することにより、利用者に対する情報提供を行うとともに、サービスの質の向上に向けた事業者の取り組みを促すことで、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。

評価機関CNSが最も重要視しているのは、職員の自己理解を促す自己開示(自己評価)です。
人材育成、職員の動機づけ、カウンセリングのプロが第三者評価に関わることで職員が輝く第三者評価を実施します。

的確な現状把握と適切な目標設定が、職員一人ひとりの心の中に明確化し、組織として明文化するプロセスを体験できる機会として、評価機関CNSの第三者評価を実施して下さい。

第三者評価受審事業所からの感想

障がい分野入居施設

職員一人ひとりがこれほど前向きに自己評価に取り組んでくれるとは思いませんでした。それは事前説明の「職員一人ひとりの成長の機会となる自己評価を前向きに捉え自己開示して欲しい。守秘義務を持って管理し、統計的に傾向を分析に客観的に改善点を導き出します。」「トコトン利用者本位にサービスの質の向上に最善を尽くします。」という言葉が職員に伝わったのだと思います。今までの形式的な評価と違い、私達事業所のことを本気で考えてくれているということが評価者の姿勢から感じ取ることができました。これからも継続的に評価機関CNSから受審したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

訪問看護事業所

集中減算回避が目的で第三者評価を受審しましたが、ルールやマニュアル、手順の徹底等を職員面談で具体的にヒヤリングして頂いたことで改善できました。事前説明会と自己評価・職員個別面談から訪問調査まで4カ月間の期間を頂き、しっかりと改善できたことは、職員と意思疎通を図り、役割分担を行い、職員一人ひとりの自覚の表れだったと思います。今まで形式的に第三者評価を受審していましたが、考えが変わり毎年受審しようと思います。これからもよろしくお願いします。

保育所

毎日一生懸命に子どもと向き合ってきたことを評価して頂き職員一同感謝しています。その中で、改善すべき仕組みや会議の準備と進め方、日常の振り返りなどによる進捗確認など分かりやすい取り組みや改善方法を教えて下さいました。評価者さんの職員との関係づくりのう「うまいな~」「プロだな~」と感心させられることばかりでした。自然に応えやすい質問をしてくれるので、みな自然に楽しく個別面談をしていたと思います。個別面談から帰ってくる職員の顏が晴れやかになって、その後の発言などの変化が見受けられました。今後も伊集院さんが言っていた「職員が自己開示できる安心を与えるリーダーシップ」を日々意識して頑張っていきます。今後ともよろしくお願いします。

認知症対応高齢者グループホーム

組織全体の良いところ、悪いところを的確に調査していただき、目標が明確化できました。今後の課題解決に大いに役立つ調査結果でした。また、利用者本位のケアを実施していく際、職員個々の力が必要不可欠で職員のモチベーションや能力開発の向上に力を入れたく、調査結果を受けて、人材育成計画、人事考課制度を実施していきたいと思います。評価期間中における全職員対象として個別面談で、皆の気持ちが一つになったと思います。来年度の評価時には伊集院さんに喜んでもらえるようなホームになっていると思います。今後ともよろしくお願いします。

就労継続支援B型事業所 就労移行支援事業所 多機能事業所

工賃向上や就労移行の取り組みを専門的に評価して頂きました。特に工賃向上の具体的取り組みや改善策を教えて頂き、職員一同感謝しています。利用者インタビューでは、コミュニケーションが難しい方など、個別面談が難しいのではないかという心配もいらないほど専門性が高い評価者で良かったです。利用者からはこんな評価の仕方があるとは知らなかった。「これからも利用者の生の声を直接聞いてくれる評価が望ましい」と思うという感想が聞かれました。職員も前向きにこの機会を捉えて、皆で話し合う機会も増えてきています。

高齢分野入居施設

改善策がシンプルで分かりやすく、直ぐに実践できるものでした。結果報告会では報告書にかけていない部分の評価根拠や改善の選択肢を分かりやすく説明して頂き、職員が自信を持ってやれるという気になりました。事前説明会、訪問調査の個別職員面談、結果報告会と職員参加型で進んだために職員の当事者意識が高まり前向きに取り組むことができました。次年度も同じ評価者に来てもらって同じ方法で評価してもらいたいと思います。

高齢分野デイサービス

第三者評価は嫌な仕事と捉えていましたが、事業のアセスメント(客観的評価)がこれほど効果があるとは思いませんでした。毎年イベントのように職員と楽しみながら評価して頂いています。最も効果が高いのは、職員が自分の課題を解決するためにどうしたらよいかということを考える機会になっているからです。職員は自己評価で自己開示し、個別面談のフィードバックから気づき、自分の成長のための方向性が明確化できています。利用者本位を実現するのは職員だから、職員がやる気になる組織を創るのが管理者の役割だと、私の個別面談の時におっしゃられた言葉は今でも思い出します。職員一人ひとりに「心に残るメッセージ」をいただき、みな晴れやかな気持ちになって働いています。伊集院先生の社会福祉協議会で実施する研修にも参加しています。これからもよろしくお願いします。

第三者評価・受審後のフォローアップ

評価結果をより効果的なものにするために、CNSではその後のフォローアップのご相談も受けつけています。

≫詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

工賃向上計画の有効性評価

千葉県独自の取り組みとして千葉県障害者就労事業振興センターの主任評価者として200事業所以上を評価してきました。

≫千葉県障害者就労事業振興センターの有効性評価の詳細説明

支援と工賃との融合が職員の心の中で納得感を持って理解できる機会となります。

工賃向上の仕方が、現状の作業内容では無理、難しいという「焦点のあて方」が利用者の可能性に制限をかけてしまいます。

利用者の努力の価値、仕事の成果を適切に評価してもらう取り組みが営業活動や取引条件の改善活動にあたります。そのやり方は原理原則、基本に基づいて行えば必ず向上するものです。

その方法を事業所の現状に合わせて、利用者の特性にあった仕事の選択やペースを定め、職員が内発的に動機づけられる方法で進めていきます。

管理者や自分自身の準拠枠(フレーム)で考えるから行き詰まる場合もあります。

第三者評価を活用するのも選択肢の一つです。

どのようなやり方でも目的達成のために最善を尽くすことが「求められる行動の選択」かもしれません。

まずは無料相談から始めてみて下さい。

≫工賃向上計画の有効性評価のお申込み
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お気軽にお問い合わせください TEL 090-9978-3890 info@cnsi.link

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