Socilal Inclision – 善き社会のために

コーチング

コーチングとは

コーチングとは、あなたの目標、意欲、能力を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。

注目すべきは、“内発的動機づけ”

コーチングで、あなたの“内発的動機づけ”を行なうことで、行動支援(フォローアップ)をするだけで、本人が自発的に行動するようになります。

コーチングの進め方は、「GROWモデル」が基本です。

Goal(目標):
何を目指すのか?
Reality(現状):
本当の問題は何か?
Option(選択肢):
別に方法はないか?
Will(意志の確認):
実現に向けて「やる気」の確認

このGROWモデルを実現するために、約百種類のコーチングスキルがありますが、 基本的なコーチングスキル「質問」、「傾聴」、「承認」、「提案」を習得することで、効果を発揮します。

基本的なコーチングスキル

「質問」、「傾聴」、「承認」、「提案」

コーチングの方法

月にメール、電話、面談によるセッションで行われます。
セッションでは、クライアント(受ける人)は、コーチからの質問や提供されるアセスメントなどを通して、目標の明確化、現状の把握、そのギャップを埋め、目標達成するためのアクションプランなどを作り出していきます。
コーチは、コーチング・スキルを使って、次の行動につなげるための気づきやひらめきが生まれるのをフォローします。
また、セッションが定期的・継続的に行われるので、クライアントは、自分の行動が目標に向かっているか、具体的な行動の変化が起きているか、選択した行動を見直す必要がないか、実績は上がっているか、などをさまざまな視点から、振り返ることができます。
この日常の振り返りがセルフコーチングの習慣に繋がり安定的に継続性を持ってコーチング効果が発揮されます。

セルフコーチング

セルフコーチングとは、コーチングの技術を介して自分の内面に意識を傾け、自問問答しながら自分の考えや能力を引き出す技術のことです。
セルフコーチングでは、「人生の充実」「自分を磨く」「キャリアップ」「悩みや問題を解決する」など幅広いテーマ扱います。
CNSコーチングは、他職種連携の要であり、医療福祉事業所において重責を担うことの多い職員の方に、自らの「強み」「弱み」「行動特性」等を認識していただき、自分の能力を最大限活かすコーチングを受け、セルフコーチングが習慣化するまでフォローしていきます。

コーチングの3つの哲学

  1. 人は皆、無限の可能性を持っている。
  2. その人が必要とする答えは、すべてその人の中にある。
  3. その答えを見つけるためにはパートナーが必要である。

コーチング3つの原則

  1. インタラクティブ 双方向
  2. オンゴーイング 現在進行形
  3. テーラーメード 個別対応

コーチング効果

ありたい姿に向かってスッキリと働くことができるようになります。
遠慮や妥協の中で、不安やストレスを抱えながら働くのではなくて、良好な人間関係の中で利用者本位に成長感を持って働くことができるようになります。
最も素敵な自分自身で、自信をもって「信頼される職員」として輝くことができる体験を積み重ねて行くことが計画的にできます。

CNSコーチングの特徴

  • 医療福祉従事者限定で、現場で直接活用できる個別の問題解決型のコーチングです。
  • 最先端のメソッドを医療福祉の現場に応用しています!
  • 守秘義務をもって、現状の問題を解決するコーチングをいつでも、どこでも受けることができます。
  • 希望者には、CNSコンサルタントとして、第三者評価、コンサルティング、研修講師などの実体験から学ぶ機会があります。
  • MBA、NLP、DiSC、産業カウンセラー、全国社会福祉協議会認定講師、ZUMBAメンタルトレーナーなどプロのプロフェショナルから直接学ぶことができます。

CNSならではの特典

  1. 医療福祉で必要なNLP、DiSC、コーチングのエッセンスを学ぶことができます。
  2. メールコーチングと面談コーチングを的確にブレンドして、仕事の課題を具体的に解決できます。
  3. セルフコーチングの実践の習慣化!

CNSコーチングのバックグラウンドの「NLPのポイント」

NLPとは、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)の略です。コミュニケーション技法・心理療法技法を中心として作られた実践心理学のことです。
もし好ましい結果を得たい。良好な関係を構築したい。目標を達成したいと思うのであればNLPを学ぶ必要があります。
好ましい結果を得られないのあなたの「脳内で使う言葉」の使い方に問題があったのかもしれません。
好ましい結果を得るために科学的に構造化されたメソッドを学ぶことは有効です。

こんな方にお勧めです

  • ■好ましい結果を得たい
  • ■目標を達成したい
  • ■自分らしく生きたい
  • ■相手のことを心から受容したい
  • ■好ましい人間関係を構築したい
  • ■家族とよい関係を築きたい

行動特性に合わせたコーチングメソッド「DiSC分析」のポイント

良い人間関係には、相手の感じ方・価値観の理解が大切と言われます。
相手を知る上では自分自身の感じ方の特徴を認識していることが前提です。
あなたは自分の心に潜むバイアス(色めがねの色)に気づいていますか。あなた自身の「心の利き手」を活かすには……
「人を否定的に判断しない4つの行動特性DiSCモデル」を知ることで自分の新しい特長を活かした支援やコミュニケーションが開けてくるでしょう。

こんな方にお勧めです

  • ■職場の人間関係をよくしたい
  • ■職員とよい関係を築きたい
  • ■相手を内発的に動機づけたい
  • ■上手く伝えたい
  • ■いまの職場のチームワークをよくしたい
  • ■上手くいかない理由をはっきりしたい

現場の問題を具体的に解決するのが
医療福祉従事者限定のCNSコーチングです。

CNSが提供する独自性

理念:
ソーシャルインクルージョン “善き社会のために”
方針:
利用者本位を実現するのは職員だから「職員が輝く職場づくり」のために、最先端の理論やメソッドを提供します。
受講者一人ひとりの目的達成のために柔軟性のある個別性の高いセミナー&コーチングを実施します。
現場の人間関係の改善や真っ直ぐに利用者本位に向かう組織体質の醸成に貢献します。
効果:
自分自身の個別支援計画の立案とセルフコーチング(行動支援)が身に付き、遠慮と妥協のない支援の現場を構築できます。

自分自身の可能性に制限をかけず、
躊躇しないでこの機会を活かしてください。

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他の研修やコーチングとの違い

職員一人ひとりが「幸せだと考えられる力」が、いつでもどこでも実感できなければ利用者に幸せを提供できません。
目の前の事実は変わらないが、捉え方と感じ方を変えることで、ほんの少し感謝の気持ちや温かい気持ちになることが「感情の質」です。「感情の質」の積み上げが「人生の質」です。

医療福祉とは、「幸せ」を提供することです。

そのためにも自分自身の「心の状態管理」や「言語の影響力」を学ぶ必要があります。

1000事業所のコンサルティング、第三者評価、有効性評価、研修などから得た問題解決メソッドと参加者同志の「生の声」からお互いが学び合います。

今まで研修、セミナーやコーチングは「効果が無い」「無駄である」「難しい」「実践で使えない」と思っていないでしょうか?

それは「焦点のあて方」が好ましくないだけなんです。焦点のあて方を目的に合わせて柔軟に「利き手で箸を使う」ように無意識に好ましい方向に当てられるようになれば、職員を動機づけられるようになります。

無理や出来ないという言葉を使えば、無理とできないに焦点が当たり、無理な理由、できない理由を検索し、正当化してしまいます。

生の声や実践例をもとに多様な「焦点のあて方」を体験します。

日常のたった2分間の振り返りと見通しが、気持ちがスッキリとして「自分らしく」生活できるようになります。

小さな取り組みごとの目的を自然に意識し「最も素敵な自分自身」で活動できるようになります。

コーチングによる、最も素敵な自分自身と目標感のある組織づくり

組織開発・管理者コーチング 
~ 職員のやる気を引き出す
コーチング ~

CNS(Care&Nurse Solution)コーチング

目的

組織体質の改善

職員一人ひとりが自分の役割行動を理解し、日常的に振り返ることで主体的に改善活動を習慣化する組織体質を醸成する。

方法

コーチングスキルの習得

施設長がコーチングスキルを介して、自分の内面に意識を向け、自問自答をしながら自分の考えや能力を引き出し職員一人ひとりに合わせたリーダーシップを発揮できるようになるコーチングスキルを習得する。

コーチング・三つの輪

基本理論

リーダーシップとは、ある状況のもとで目標達成に向けてコミュニケーション過程を通じて発揮される対人影響力である。 ハーシー&ブランチャード 組織を成立、維持、成長させるためには、組織構成員同士が共通目的を持ち、貢献意欲があり、コミュニケーションが必要である。  バーナード

MBA(経営学修士)プログラム、DiSC(行動心理学)、MBTI(心理学タイプ理論)、NLP(神経言語プログラム)、「大学」(四書五経)などを活用した実践論

主体的に行動が取れ、職員との関係者を
観察、巻き込み、誘導できる
リーダーを育成するために
効果的で実践的なコーチングの実践

日程 コーチング メールコーチング
1ヶ月目 打合せ

◆職員の利用者への不適切な言動が見受けられた
問題を重く受け止め、組織体質の改善を主体的に行う為に
CNSコーチングを受けることになる。
◆セルフコーチングで
振り返りと見通しの習慣化を図り、
リーダーとしてチーム力を最大化する
コミュニケーションを実践する。
2ヶ月目
  1. 組織の課題
  2. 施設長自身の改題の明確化
  3. 原因の明確化
  4. 今日から実践すべき行動の確認と宣言
  5. コーチングGROWの実践
3ヶ月目
  1. コーチング後の実践報告
  2. 問題の明確化、人事考課との連動
  3. コーチングGROWの実践
  4. 自分自身の関わり方の傾向を知り、
    今後に向けての改善点を明確にし、
    今日から実践することを宣言する。
5か月目 自分との約束を本気で守る
“目標を本気の自分との約束にする
コミットメント”コーチング

  1. 目標を自分の本気の約束になるための働きかけを知る
  2. 目標と恐れを理解する
  3. 相手とのかかわり方で、相手が自ら
    本人で目標設定できるようにする
  4. GROWモデルの実践

コーチング効果を最大化するためには、
継続的に学びを習慣化し、
学びと実践のサイクルを
現場で体験しながら進める。

私がCNSセミナー&コーチングを担当します。

講師写真

伊集院 昭彦(いじゅういん あきひこ)
株式会社 CNS 代表取締役

Tarleton State University 大学院卒MBA取得(アメリカ テキサス州)
上場企業の営業部長、経営コンサルタントを経て、人づくり大学“JINGAKU”主宰、株式会社CNS代表取締役。東京都、神奈川県、千葉県福祉サービス第三者評価調査員・養成研修講師、情報の公表調査員養成講師、産学官連携プロジェクト終末期ケアシステムの開発・普及。医療福祉分野の経営コンサルティング、職員のストレスチェック、ストレスケアを中心としてカウンセリング(産業カウンセラー)、気づきを与えるリーダーシップ研修等を行っている。研修の特徴は、好調な業績を維持する医療福祉機関が行っているマネジメント手法を現場に応用し、組織の成果を上げ、職員の成長を促すものである。参加者各人が実際に仕事の現場で使える思考の習慣、言葉の習慣、行動の習慣にフォーカスしたグループワーク体験型で「直ぐに使える」臨場感溢れたものを提供しています。

専門分野:
医療福祉分野の人材育成、組織改革、内部統制(目標管理、人事考課)等

法人事業概要

株式会社CNS(Care&Nurse Support・Seminar・Solutionの頭文字):
東京都福祉サービス第三者評価機関

設立年月日
2005年12月16日
経営理念
ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
経営哲学
四書五経の「大学」
事業領域
医療福祉分野のサービスの質の向上にかかわる採用、定着、人材育成に特化した領域

事業概要

Care & Nurse Support
看護・介護に特化した終末期ケア事業

産学官連携推進プロジェクトとして、国際医療福祉大学の島内教授と終末期ケアの標準化プログラムを共同開発し、事業化段階には千葉市産業振興財団と連携した在宅ターミナルケア事業である。インターネットが繋がる環境があれば本人と家族、そして医師と看護師が同じ情報のもとで最適な終末期ケアを実施できるシステム(エンド・オブ・ライフケア・システム)で、本人希望である住み慣れた環境で、最後を迎えられるように支援している。

Care & Nurse Seminar
医療福祉分野に特化した人材育成・教育事業

どんなに仕事を整理整頓し、効率的に行えるようにしたって、実際に現場で仕事をするのは職員だから、職員重視、職員の“心”にフォーカスした組織運営を意識することが管理者に求められる。CNSの理念“ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」”を実践するために、最も影響力のある医療福祉分野のリーダーを育成する人材育成・教育事業を積極的に進めている。

Care & Nurse Solution
高齢者・障がい者の雇用創出事業

障害者自立支援調査研究プロジェクト「利用者本位の公平で公正な就労移行支援サービスのあり方に関する研究」やアクティブシニア(団塊世代などの子育て支援事業への参加など)や障がい者の就労支援事業などを行っている。
CNSサービスコンセプトとして、【利益の30%は、障がい者、高齢者雇用促進事業などに投資する。】と掲げている。

経営コンサルティング事業

民間企業及び登録型事業者の組織運営コンサルティングを手掛けている。

第三者評価事業・東京都福祉サービス第三者評価機関
東京都、千葉県、神奈川県の評価者として、第三者評価を行っている。情報の公表調査員としての活動を含めると年間100事業所の調査にかかわってきた。千葉県の第三者評価調査員養成研修(年2回)、情報の公表調査員養成研修(年1回)、フォローアップ研修(年2回)の講師を2006年より継続して行っている。

障がい者工賃向上計画の有効性評価

千葉県障害者就労事業振興センターの主任評価調査員として千葉県全域の就労継続支援B型事業所の支援を行っている。また、就労継続支援A型事業所や就労移行支援事業所の支援も実施している。

株式会社CNS研修実績一部抜粋

  • 医療法人財団 天翁会
  • 医療法人 新成医会
  • 医療法人 逸生会
  • 特定機能病院 滋賀医科大学医学部付属病院
  • 特定機能病院 北里大学病院
  • 特定機能病院 北里大学東病院
  • 医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院
  • 医療法人社団宏和会 エビハラ病院
  • 医療法人社団 咲顔
  • 社会福祉法人 光明会
  • 社会福祉法人 風の村
  • 社会福祉法人 ロザリオの会
  • 社会福祉法人 尾瀬の会
  • 社会福祉法人 明照福祉会
  • 社会福祉法人 さつき会
  • 社会福祉法人 武蔵野 ゆとりえ
  • 社会福祉法人 浴風会 松風園
  • 社会福祉法人 杜の街
  • 社会福祉法人 心友会 しいのみ園
  • 社会福祉法人 ひまわりの里
  • 千葉県社会福祉協議会
  • 栃木県社会福祉協議会
  • 山形県社会福祉協議会
  • 静岡県社会福祉協議会
  • 神奈川県社会福祉協議会
  • 千葉市社会福祉協議会
  • 千葉県社会福祉士会
  • 千葉県自治研修センター
  • 千葉市社会福祉研修センター
  • 習志野市役所
  • 船橋市役所
  • 板橋区役所
  • 練馬区役所
  • 足立区役所
  • 千葉県保育協議会
  • 千葉県障害者就労事業振興センター
  • 財団法人化学療法研究会 化学療法研究所附属病院
  • 財団法人 千葉市産業振興財団
  • 特定非営利活動法人VAICコミュニティケア研究所
  • 特定非営利活動法人しおさい
  • 特定非営利活動法人のぞみ
  • ピジョンハーツ株式会社
  • 株式会社日本医療事務センター(ソラスト)
  • 株式会社いずみ

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